
どうやって撮影したんだろうか。
パスカルの走り方と、彼には少し大きい風船がとても可愛い。
セリフはほとんどないけれど、なぜか伝わるものがある。
小さい頃は言語とか、無機物有機物関係なく、自分との繋…
短編映画としては、どう考えても完璧な作品。
監督&脚本担当のアルベール・ラモリスが映画監督ではなく“映像詩人”と称されるのも大いに納得。
第二次世界大戦終戦から10年後に制作された本作。まだ戦禍…
まるで絵本の世界を映像化したような作品。
絵本は子供が読んでわかりやすいストーリーである必要がありますが、作品によっては大人が読むととても複雑なものが潜んでいるようにも感じる時があります。
本作は…
1950年代、ちょうどカラー映画が広く普及しはじめた時代にパリの燻んだ街並みに対して風船の赤がよく映えてますね。
監督自身は調べたら1922年生まれ、世界大戦や恐慌を経て自由とは何かを一貫して他の…
パリを彩る少年と風船
「風船おじさん」事件の調律師も影響を受けた夢に溢れた短編。カラフルな風船がもたらす幸福感が言葉少なく情感を伝える。糸も見えないのに思い通りに風船が動く不思議な映像は、50年代…
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