2023年7月1日
映画 #昭和残侠伝 #血染の唐獅子 (1967年)鑑賞
昭和初期の浅草。上野の博覧会場建設工事を請け負った鳶政一家。しかし阿久津組が工事の利権を譲れと横槍を入れてきた。鳶政組頭…
ラストシーンの藤純子が高倉健の袖を掴んで別れを惜しむシーンは任侠道あるあるではありますがじんときました。いつも通りの我慢劇ではあるものの、本作は非やくざとやくざの対立で、非やくざの高倉健がラスト殴り…
>>続きを読む最近、昭和の任侠映画しか投稿できてなくて申し訳ありませんが(笑)、もう少しだけお付き合いください_(:3」z)_
【感想】
「昭和残俠伝」シリーズ4作目。
今作から監督も脚本家もガラッと変わ…
シリーズ4作目にして遂にトゥルーエンドがやってきた感‥‥‥ひどい話には変わりないんだけど。藤純子の扱いもとんでもないんだけど。漫画だったら辿り着いた最後の世界線、て言う感じです。すごいスピードで話が…
>>続きを読むシリーズ第四作
時:昭和初期
場所:浅草、上野
対立抗争:鳶職人をまとめる伝統的組と、工事利権を得ようとするヤクザ組織
高倉は伝統的組の者で、池辺は、対抗するヤクザ組織の代貸しである。映画後半、池辺…