『花腐し』に続く昭和ロマン
小説家先生の日常と性活を描く一遍
先生が自分の経験をもとに小説の一編を書いていく流れは、何か心地よいものがある。
先生の会話には嘘がなく、おべんちゃらも無いのが返っ…
小説の描写がかなりはまっていて、映画としての描写のセオリーからは外れているらしいが、登場人物の性質を活かして、静かな雰囲気を壊さずに心情を感じる効果を得られていたと思う
心残りをいつまでも引きずって…
私の推しである綾野剛さんが
再び荒井晴彦監督とタッグを組んだ本作。
結構賛否が分かれていたが
私は好きでした。
文学をそのまま映画で
観た様なそんな雰囲気。
これは読む映画やね。📖
愛すべきこじら…
吉行淳之介原作の小説を元に
荒井晴彦監督が映像化した
綾野剛さん主演の読む文学映画。
綾野剛さん演じるこじらせ男の
矢添克二と彼を取り巻く女性達の
滑稽でありながらどこか切ない香りが
漂う作品です…
濡れ場だらけの映画やったけど、雰囲気は嫌いじゃなかったな。
綾野剛は若い女好きのろくでもない男ではあったけど、昔は今の時代よりこういう男実際多かったんやろな。
今こんなことしてたら叩かれまくるやろう…
いくら綾野剛でも娘レベルの子に欲情するおじさんは気持ち悪い。最初からスタッフロールまで、夢見るおじさん☆が喜びそうなシチュエーションだらけで気持ち悪かった。これを2025年に作れちゃう日本すごーい。…
>>続きを読む原作の少し不親切なぼやけた表現のフレーズを、読みとりやすく処理してくれているところがいくつかあった。
画廊での展示が、絵ではなく仮面になっていたのが主人公の状態を現すのには近いとはいえ、女子大生がふ…
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