子どもたちの視点で描かれるものの、それを子ども扱いすることなくひとつの社会として捉えられている。
厳しくもおおらかな世界を、子どもたちは自分たちが世界の中心であるかのように無邪気に活発に生きている。…
これも10年ぶりくらいに?
この20年後の春の劇もそうだがオリヴェイラは最初からやろうとしていることが変、ただまだ方向性が定まっていないというか
ネオリアリズモと同時代というよりもそれ以前に撮ら…
ポルトガルの港町で駆け回る悪ガキたちの成長譚。
子供がただの純粋なかわいい生き物として捉えるのではなくて、悪事を働いたことに伴う罪の意識、仲間外れにされた疎外感、大人への恐怖などに苛まれるさまが子供…
アニキ・ボボという歌は何なのか。
ポスターの少年がまさかの主人公ではなかった。いいカットではあるが。
雑貨屋さんがまさかの惚れるやさしさ。でも身内にはパワハラ。そして猫投げんな。ということで、プ…
このレビューはネタバレを含みます
面白かった。子ども撮ってるけど、話はとても大人。人形を盗った後疑心暗鬼になる場面は真に迫ってたし、エドゥアルドが事故にあうシーンなんて本当に怖かった。エドゥアルドが高所から川に飛び込むとこも含めて今…
>>続きを読む子供向け映画と侮ってたら意外とズシーンと来るところがある、マノエル・ド・オリヴェイラ監督の長編デビュー作。
監督デビューの短編が本作の11年前で、次回作がこの20年近く経った後、オリヴェイラの作家人…
© Produções António Lopes Ribeiro