子供向け映画と侮ってたら意外とズシーンと来るところがある、マノエル・ド・オリヴェイラ監督の長編デビュー作。
監督デビューの短編が本作の11年前で、次回作がこの20年近く経った後、オリヴェイラの作家人…
自由に飛び回るボクらには
独自のルールがあるけれど
道を踏み外しそうになった時は
愛のある大人に怒られた方が
ドロケーしようぜ
アニキべべ
万引きしようぜ
アニキボボ
ホントの悪(ワル)にな…
2026年映画館3回目
13:45〜
カルリートスの罪悪感の描写抜群だったな〜
アニキボボ(警察と泥棒)で泥棒陣営となり、警察の幻と己の影が拡大。
悪いことしちゃった日の夜は不安よな、、。
ポス…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.6
美術 3.4
脚本
・ストーリー 3.5
・キャラクター造形 3.5
音楽 3.4
構図 3.6
メッセージ 3.6
演技 3.8
子役がすごし、古典的か演…
九州北部地方ではFUCKのことをボボと言うので、タイトルを見るたび「いいのか?」と思ってしまう。
それはともかく、私は『スタンド・バイ・ミー』や『グーニーズ』のような、子供たちがメインの映画が好き。…
40年代の作品だから当たり前なのだがオリヴェイラがこんなにピュアな映画を撮っていたのは新鮮。やんちゃな子どもを主軸にイタズラに興じるコミカルなムードで一貫するのかと思いきや、些細な理由から一気にダー…
>>続きを読む© Produções António Lopes Ribeiro