かなり傑作。
これ原作が筒井康隆というのも地味に凄い笑
若すぎるエネルギッシュな佐藤浩市が主演を務めていて、やっぱ80年代の邦画、というか日本は魅力あるなーと思った。
内容もまるで文学小説その…
直木賞に渦巻く、同人作家、文豪、出版社をコケにしまくるコメディ。
皆クズだらけで、そのクズな文豪審査員に媚びまくる、新人作家・佐藤浩市が若くてカッコいい。
まるで、今の松坂桃李のよう。
圧巻は原作…
直木賞3度の落選歴を持つ筒井康隆氏がその実体験をもとに発表した、文学界を揶揄し"問題作"と言われた原作の映像化作品、だそうな。
鈴木則文監督の作品自体は初見ではないが、特に何の感想も持っていなか…
予想以上に奇妙な映画だったけど 街に調和があるし 名脇役の見本市にもなってるしで 面白い。
権威主義への皮肉と、市井で文学、アートを志す者たちへの、分かるよー続けるって暮らし含めきついよね、な視点…
筒井康隆と鈴木則文、二人の奇才によるカリカチュアな文壇おちょくり映画。文壇のカオスっぷりを表現する役者たちに1970年代から90年代にかけてテレビや映画で活躍してきた石橋蓮司、蟹江敬三、ポール牧、中…
>>続きを読む現在学生の僕は、昭和すげえええってシンプルに思いましたね。大胆さというさ素直さというか、現代とは人との関わり方がまず全然違う。今は笑って見られるけれど、ほんのちょっと前まではどうだったのでしょう?全…
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