スターリングラードの作品情報・感想・評価・動画配信

『スターリングラード』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

【靴を直してあげると言ったのに】

ジュード・ロウが金カムのヴァシリのモデルとなったスナイパー役を演ってる同名の「スターリングラード」もあるそうだけど、こちらはドイツ制作の重い方。

独ソ戦の大局は…

>>続きを読む
思ってた通り救いのない映画でした。スターリングラード包囲戦の片鱗を知ることができました。

どちらの陣営に肩入れすることなくただ戦争を描いている
最初の温かいイタリアでのシーンを見た時は間違えた映画を観ているかと思うくらい。その後厳しい冬の対比がさらに残酷さを引き立てる
ロシア人を悪と描く…

>>続きを読む
みなしんだ
帰りたいこれ以上は無理って言ってもそこで帰れないのが戦争。
ドイツも加害者だけどロシアもひでー。ほぼホロコースト
Violet
4.2
このレビューはネタバレを含みます

生きるも地獄、死ぬのも地獄。

時は1942年、WWIIの独ソ戦が舞台。
ドイツは1941年6月にソ連への侵攻を開始し、1942年夏にドイツ第6軍を中心とする部隊が工業都市であるスターリングラード(…

>>続きを読む
Sedge
3.8

終始暗いムードでいかにもドイツの戦争映画って感じ。とても良かった。
最後のシーンで、2人が寒さと暑さの中での安らぎについて語るところは詩的なものも感じれた。
ただ、この手の戦争映画あるあるで誰が誰か…

>>続きを読む
3.6

ドイツ映画だからかドイツ軍は誰も生き残らないのは当然なのだろうが(日本みたいに何があっても美化はできない)、前半の市街戦から一転、後半の雪の中での行軍や脱走は、それがどんな道であろうと、死の臭いしか…

>>続きを読む
キノ
3.8

戦争の非人間性を描いたドイツ映画(1993)。人間的なウィッツランド少尉(トーマス・クレッチマン)を主人公とし、彼が参戦した夏から、冬の敗戦までを描く。

視聴難易度は高め(なので星4には届かない)…

>>続きを読む
3.6
このレビューはネタバレを含みます

ドイツによる戦争映画はあんま見たことないので新鮮だった
イタリアのビーチが綺麗な対比から始まる

戦争映画はシーンで覚えておかないと後から分からなくなるのでメモ
味方が誤射したせいで位置がバレて蜂の…

>>続きを読む
ドイツ兵はドイツ語を喋り、ロシア兵はロシア語を喋り、兵士は人らしく死ぬ映画

あなたにおすすめの記事