スターリングラードの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スターリングラード』に投稿された感想・評価

『西部戦線異状なし』『橋』『攻撃』『戦争のはらわた』『プラトーン』『ハンバーガーヒル』…
大局俯瞰を廃した歩兵視点で描かれた名作は数多いが、それらに並ぶ出来。

登場人物の満足なキャラ立ても無く、悲…

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ジュードロウのスターリングラードを観ようと観続けてたのに、ジュードロウがなかなかでてこないから、おかしいな、と思ったらもう一つのスターリングラードを観てることに気がつき…!笑

ただただ、悲しい
ラ…

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2.9
エキストラが多くてお金掛かってそう。
内容はあまり刺さらず。演技や演出のわざとらしさのせいか感情移入できなかった。
3.5
ドイツが撮ったスターリングラードの映画。やっぱり本物のドイツ人が演じることに意味がある。当時の雰囲気や場所柄は肌で感じた。
ゆ
3.4
ナチズム
上に従って殺されていく兵士たちの無念
敵とも対峙して戦っても、駒としか思われていないのが露骨に描かれていて悲しい

かつて保護した少年を自らの手で撃ち殺さなきゃいけないのショックだった
4.0

『スターリングラード』


1993年のドイツの映画。ヨゼフ・フィルスマイアー監督作品。スターリングラード攻防戦で壊滅したドイツ第6軍の有様を、ドイツ側からの視点で描いている。

「この世でもっとも…

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独ソ戦での最大の激戦・スターリングラード攻防戦を描いています。
建物1棟を奪い合う激しい市街戦、酷寒の気候、兵站崩壊から飢餓など、これがスターリングラード攻防戦のリアルなんだろうなと思わせる映像が続…

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ドイツ映画味
とてもうしろ暗く戦争にウンザリしている様子

東の現地ではこうだったんだろう

教養として一回は見て損はない
ちょっと重い
4.0
体の芯から凍えるような映画。
この世でもっとも美しい、涙さえも凍る零下五十度の氷の戦場。

寒さの一番の良さは、なにも感じずに済むことだ。何もかも凍らせてくれて、涙も凍って出ない。

勝ちに拘り続けることがスターリングラードの悲劇

兵士の士気や食糧武器の物資も戦争が長引くこと、戦地拡大しすぎで底がつくのはわかりきってる
それでもヒトラーは進撃させ続ける
自信過剰にも程がある

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