色々起きすぎて考えがまとまらないけどなんで日中戦争をする羽目になったのか、第二次世界大戦への進み方がとても分かりやすくて、点と点が線に繋がってとても良かった
そして俳優さんたち若すぎて分からなかった…
昭和戦前に大陸進出を目論む架空の新興財閥を中心に、軍人から共産主義者までとにかく大量の人物が登場する日本映画としては空前絶後のスケールを誇る長時間大河ドラマ3部作の第2部で、1931年の満州事変から…
>>続きを読む1から続けて。
二二六事件や盧溝橋事件、
中国と朝鮮との関係
抗日が非常に強い
岸田今日子のポジションが傷天の綾部さん的なのが面白い。
特撮凄いと思ったら成田亨さん!
共産主義の立ち位置
…
【泥舟の日活、最後の輝き】
※三部まとめてのレビューです
60年代の日本映画界は高度経済成長期の恩恵を受けていないかのように入場者数が落ち込み斜陽産業へと転がりつつあった。1970年、日活は経営難…
抗日だけではなく、朝鮮人と中国人の間でも民族意識から来る複雑な気持ちがあったのか。いくら過去のこととは言え、我々はあまりに大きな禍根を遺されたものだ。今、日本では中国人に対するVISAの緩和を決めた…
>>続きを読む五味川純平原作/山本薩夫監督による三部作で日活製作による戦争大河超大作の第二作目。
当初は東京裁判までの四部作を予定していたが、制作費が膨らみ日活が経営悪化により日活ロマンポルノの”礎を築く”ことに…
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