⽣者と死者のかよい路 新野の盆おどり 神送りの⾏事の作品情報・感想・評価

⽣者と死者のかよい路 新野の盆おどり 神送りの⾏事1991年製作の映画)

上映日:2025年12月06日

製作国・地域:

上映時間:36分

4.0

あらすじ

『⽣者と死者のかよい路 新野の盆おどり 神送りの⾏事』に投稿された感想・評価


長野県最南端の阿南町新野。
8/15-17の3日間一晩中、新野の街の通りに皆出てきて踊り続ける、ハイカロリー消費な盆踊り。
最終日は夜が明けたら神送りの行事。
一切鳴物はなく、参加者が踊りながら歌…

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4.0

野田真吉特集3本目。
『生者と死者のかよい路 新野の盆おどり 神送りの行事』というタイトルで、俺がこの日観た3本立てのラストである。『冬の夜の神々の宴-遠山の霜月祭』の感想文でも書いたが、おそらくこ…

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5.0

どんだけ毎年楽しみにしてんねんというのと、終わるのどんだけ名残惜しいねんという終わり方。めちゃくちゃ若い人が多くて隔世の感。鳴り物を使わないストイックな盆踊りをストイックに撮ってるが、終盤になるとそ…

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ぴよ
-
絵変わりに乏しく、断片的な予告編のほうが面白かった。終盤に出てくる飲みサーの学生みたいなノリも見てられない。
海
-

生きているひとたちの姿が美しくて涙がでた。この道のさきに空があって、生者のたましいも死者のたましいも、そこまで浮かんでいくのだろう、とおもった。そのようすが映っていた。ふと思い出した。お盆に親戚で集…

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2026/03/14 シネ・ヌーヴォ「野田真吉特集 ゆきははなである」
うに
-

評価:B+
1991年 監督:野田真吉
ゆきははなである・機関車小僧・谷間の少女・忘れられた土地・農村住宅改善

個人的はゆきははなである(’80)よりも好き。

近年の記録映画や観光映像に比べ、本…

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ずっと大事で忘れない
もし円盤化する事があれば買います...

京都シネマの野田真吉特集Cプログラム3本立ての3本目。

カラー、スタンダード。

これは比較的、映っている人びとも現代とさほど変わらない感じで、前2作ほど面妖不可思議な印象は受けないが、それでも夜…

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Juzo
4.5

長野県阿南町新野で毎年行われる「新野の盆踊り」を記録した短編。伊豆神社と諏訪社を中心に、夜を徹して三晩踊り続けることで、生者と死者が交わる時間が立ち上がってくる。踊りの反復と身体の疲労が、信仰や意味…

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