ゆきははなである 新野の雪まつりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゆきははなである 新野の雪まつり』に投稿された感想・評価

3.0

幸法が不気味すぎてたまらなかった。芝居してる瞬間と面を被りつつも普通のおじさんに戻って歩いてる瞬間の切り替えにゾクゾクする。ドキュメンタリーとしては真面目すぎて面白味にかけたけど、貴重な記録として残…

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4.1

諏訪神社から伊豆神社への道行である「お下り」を捉えた場面、午前三時の出発から何時間か経過し黒い夜から白い朝へ画面の光量を一変させる編集がまず印象的。「お下り」行列を捉えたロングショットは音響の小ささ…

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手書きのテロップ、淡々としたナレーション、手書きの地図が朴訥で良い。
うに
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評価:A
1980年 監督:野田真吉

流石の一言。
明らかに他と一線を画す高品質な映像と構成、一見簡単なつくりにも見えるが、この手法で120分の記録映画を撮りきるのは圧倒的な実力と、民俗学・土着風…

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pa4
4.0

この映画の存在を知ってから、鑑賞を楽しみにしていた。

40数年前、仕事で長野県飯田市に住んでいた私は、車で1時間半、同県下伊那郡阿南町新野(にいの)地区でのこのまつりを2度、見に行った。飯田から…

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Juzo
4.5

雪に閉ざされる長野県阿南町新野で、何世紀も続いてきた「新野の雪まつり」を記録したドキュメンタリー。
雪を凶事ではなく、稲穂の花=豊穣の兆しとして祝うこの祭りは、生と死、祈りと労働が地続きである感覚を…

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民俗学的なドキュメンタリー。雪国はなかなかいけないので、こういう祭りを観るのは面白い。「ゆきははな」というのは雪が降り積もることで豊かな水ちによって豊作になるということで昔からの豊作祈願の雪祭り。

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☆チラシのビジュアルと、前回の山形で盛況だったとの情報により、ポレポレでの野田真吉特集に期待マックスな状態で臨みましたが。
☆当方の体調もあったと思うのですが、見逃し時間がかなりを占めてしまいました…

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muscle
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あのくじ引きのパートがおもろすぎる。おそらく静電気?の原理で名前を書かれた紙が穂先につくのだが、2回目から紙がつくその瞬間を捉えようとカメラがクローズアップする。そして、コロロンと落ちてしまったり、…

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昼
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ガキに酒飲ませたりセクハラ神様だったり、まず具がかなり面白い。同一のカットで始まって終わる円環。しめ縄から伸びる氷柱のショットはかっこよすぎる。ロングとクローズアップ(マリンスノーを撮れるのだから)…

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