ゆきははなである 新野の雪まつりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゆきははなである 新野の雪まつり』に投稿された感想・評価

☆チラシのビジュアルと、前回の山形で盛況だったとの情報により、ポレポレでの野田真吉特集に期待マックスな状態で臨みましたが。
☆当方の体調もあったと思うのですが、見逃し時間がかなりを占めてしまいました…

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muscle
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あのくじ引きのパートがおもろすぎる。おそらく静電気?の原理で名前を書かれた紙が穂先につくのだが、2回目から紙がつくその瞬間を捉えようとカメラがクローズアップする。そして、コロロンと落ちてしまったり、…

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昼
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ガキに酒飲ませたりセクハラ神様だったり、まず具がかなり面白い。同一のカットで始まって終わる円環。しめ縄から伸びる氷柱のショットはかっこよすぎる。ロングとクローズアップ(マリンスノーを撮れるのだから)…

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神事そのものが、行為においても装飾においても、とても華やかなものだと改めて感じ入る。

実りは、毎日の営みの結びである。五穀豊穣を祈るその儀式の中で、住人の普段の関係性がにじんだり、どうでもいいヤジ…

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徹底してそこにあるものをそこにあるものとして撮っている気がする。というのも普通のドキュメンタリーは1を撮っていても撮り方、編集の繋げ方によって1が2にも3にも意味を変えて現れてくるからだ。それがいわ…

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1990
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2時間強という長尺を通して(実際の祭事は夜通し催されるわけではあるが)ひとつの行事を眼差すという新たな体験

“もどく”という日本語を初めて聴く
pherim
4.2

夜を徹する仮面仮装の芸能は、精霊“さいほう”の登場によりその絶頂へと到る。👹

長野県阿南町新野の伊豆神社と諏訪社で13世紀から続く祭りへの肉薄が、ハレを裏打ちするケの願いを照射する。全てが観光化し…

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