トポロジー・オブ・セイレーンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『トポロジー・オブ・セイレーン』に投稿された感想・評価

アマチュアの音楽家である女性が、亡き伯母の部屋から謎めいたカセットテープを発見。
その中の様々な音声を辿っていくうちに、ちょっとした探検の様相を呈していく。

伯母のテープのみならず始終音にまつわる…

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4.2

普段から好んで聴いている分野なのでショーケース感のある部分は映画的にはむしろ退屈で、Sarah Davachiは喋ってると写真より数倍知的だし笑うと可愛いなくらいだったんだけど、狐の嫁入りの各国での…

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​鳥がさえずる緑の中で聴くドローン。天気雨さえ嬉しくなるような心地よさだった。
音が景色を形作り、映像がメロディのように流れてくる不思議な感覚。
映画館の椅子に溶け込みそうになった瞬間、ミステリアス…

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翔太
5.0

26.03

今も昔も変わらない(変わり続ける) "音" を鳴らし観測し続けた激ヤバお婆ちゃんと,未来へ流し託されたテープを巡り辿る主人公のお話.All Time Bestを更新するような,何度も何…

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5.0

見ている手触りがゲームの『OuterWilds』をやっていたときの印象に何故か近かった。杉田協士監督の映画で音を追いかける筋書きのがあったことを思い出す。この映画の場合は記録された音が違う位相の世界…

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疲れているときに観てちょうどよかったかもしれない。身体に沁み渡る。
いろんな楽器がでてくる。自然の音も、楽器の音も、音楽も、最後の青葉市子も心地いい。
ae
4.0
環境音楽が全面に出てる映画初めてかも、こんなお家に住んでみたい

静かなのに常に音がある世界で

アメリカの新進製作会社のオムネスフィルムズ特集にて。「音」を巡る冒険が静かながら退屈させることなく工夫されており、環境音や不協和音といった音響効果が繊細に取り込まれて…

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sari
3.7
インスピレーションを受けられる。
日常の全ての音が芸術に感じられる。
電子音が良かった。
光の表現が綺麗。
服は皆んなかっこ悪い。
4.2

現代では失われた古楽器や再生機、そしてそれらが発する音を巡る、小さな冒険を描いた作品。ちょっとした手掛かりをもとに、女性が時空を軽々と超えて旅をするミステリー仕立てというかゲーム仕立てのあたりはどこ…

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