
音の記憶、あるいはサウンドスケープをめぐる冒険。叔母の残したマイクロテープに導かれて、主人公は音探しの旅を始める。描かれているのは、世界に溢れる多彩な音。
たとえば身体的で幾何学的な自然の音や古い楽…
ヴィオラが出てくる珍しい映画。
奇妙な音楽とか昔っぽいごちゃごちゃした機械とかは素晴らしいけど、
ストーリーは曖昧だし、結構ありきたりで、そんなに面白くはないと思った。
謎解きゲーム、脱出ゲームと…
おもしろかったー。
『アンダー・ザ・シルバーレイク』のようであり『MEMORIA』のようでもあり、『トレンケ・ラウケン』や『オステンデ』のようでもあり。ちょこーっとだけミゲル・ゴメスの『私たちの好…
音を辿って、手探りで位相空間へと溶けこむ。聖域だった。
夏の景色、夏の空気、夏を浴びる。
緑、やわらかな陽炎、木漏れ日と水面。
緑におおわれた道を、夏のなか ふわふわと歩き続けたことを追憶した。
…
アンティーク好きグリーンで囲まれた室内眼福 自然音や楽器を鳴らす音たち 自然の写し方素晴らしいです。こういうの初めて。ただ主人公の女優さんがなんかハマんなかったのと後半で突如女性二人が出てきてアパレ…
>>続きを読むアマチュアの音楽家である女性が、亡き伯母の部屋から謎めいたカセットテープを発見。
その中の様々な音声を辿っていくうちに、ちょっとした探検の様相を呈していく。
伯母のテープのみならず始終音にまつわる…