すごく苦しい共感を覚える映画だった。
主人公のサムキは自分の過去を映画にするために昔を思い出す。
その過去が、ことごとく心を抉るような傷ばかりなのだ。
親友のラモの家に泊りに行った時、そこにあっ…
ひたらすらラサが美しかった
最後にピントが合って良かったね
チベット行きたいな
いつかタシデレって言った記憶があっていつなんだろう 敦煌で会ったチベットの子かな
小学校の苦い思い出って何故かめちゃく…
予告編に強く惹かれての劇場鑑賞。特に、「それは宝物? それとも、かさぶた?」という惹句に惹かれた。やや情緒的に過ぎるかもしれないが、巧みなキャッチコピーだと思う。
予告編を観る限りでは「映画について…
故郷のラサで映画の撮影をするサムキ。彼女には、小学生時代の親友との苦い思い出があった🎥
チベットがメインの舞台ではあるものの、思ったほど自然や仏教の濃度は高くなく、サムキの不安や後悔を追体験するよ…
子供の頃に羨んでいた相手の財布をパクってしらばっくれてたのを引きずって暮らしてて、トラウマ解消にその時代を映画にしていたら、なんと財布盗んだ相手が人生うまく行ってない状態で再会してくれたので許されて…
>>続きを読む“心に刺さった棘🩹”
監督・脚本:カンドゥン
チベット生まれの女性監督
最近はチベット人監督の名前を見かけるようになりましたが、女性監督の作品が日本で公開されるのは初めてとのこと
ただ冒頭、…
序盤で眠くなってしまって、ちょっと展開を見落としてしまったのが悔やまれる。
少女時代と成人時代が交互に展開される構成で、友人との関係性を見つめ直すようなお話。
自分の記憶と友人の記憶がずれている、…
これを逃したら配信あるかDVDレンタルあるかわからん〜!と、終映期間ぎりぎりに駆け込み
アジア専門の旅行会社のツアーでチベットに行ったのが11年前
劇中には、その時に見たような風景もあったけれど、…
物凄く良かった。中国映画だが、舞台はチベット。設定はよくあるが、チベット社会、文化紹介的な要素が強かった前半だが、後半は映画らしく最後は胸にジーンときた。チベット社会、文化を知る事ができたので観て良…
>>続きを読む©TIBETAN ANTELOPE FILMS CO., Ltd. ALL Rights Reserved