平成モスラシリーズ第1作目。
セリフの無い怪獣、その上、着ぐるみでもない操演のキャラクターなのに、モスラ親子の対話は、人間のシーンよりずっと情緒的に感じる。
最後の瞬間まで子どもに何かを伝えようと…
内容は全然覚えてなかったけど当時映画館に見に行ってパンフレット持ってたの覚えてる。モスラの歌にガチハマりして暗記して歌ってた。
モスラは徹底して善。スピリチュアルでファンタジーなところが良かった。…
子供の頃観て面白かった記憶があったので視聴。記憶通り面白かった。デスギドラに幼虫のモスラがめちゃくちゃにされるシーンは記憶よりずっと凄惨で、母モスラと子モスラの別れのシーンの悲壮感といったら形容し難…
>>続きを読む『ゴジラ』の留守は『モスラ』に任せろ!
怪獣王不在の時代を支えた新シリーズ
ハリウッド版『ゴジラ』(後のエメリッヒ版)との折り合いで終了した「VSシリーズ」に代わって制作された本作。
ファンタジ…
ゴジラ中心に東宝怪獣観る.32
マスコミの利己主義的な態度も一つのテーマで、実際に無断立ち入りなど手段を選ばないところに問題はあるが、レポーター自身は利益より環境破壊を問題視して報道の義務を自覚し…
1996年 米田興弘監督、川北紘一特撮監督作品 105分。北海道の土木工事原場で、はるか昔にこの地に幽閉されたデスギドラの封印が外れてしまう。現れた3本首の巨大デスギドラに対し、小美人モル(小林恵)…
>>続きを読む〇家族で楽しめる特撮作品
ゴジラVSシリーズ終了後に始動した
モスラメインの新シリーズ。
エリアスこと小美人と主人公一家の
交流によって家族連れが
感情移入しやすい作風。
〇自然保護へのメ…