役者になったスパイの作品情報・感想・評価・動画配信

『役者になったスパイ』に投稿された感想・評価

舞台はスイス🇨🇭警察省勤務の主人公の男性は反体制的なデモ活動を行う劇団にエキストラで潜入。しかし、恋心を抱く主演女優との交流を深めて舞台にのめり込む。

主人公は【捜査】と【舞台】で上手く演じられる…

>>続きを読む

冷戦下のスイスを舞台に、潜入捜査のため劇団に送り込まれた警察官と舞台女優の恋を描くポリティカルロマンスコメディ。

監督は、2008年の長編デビュー作『Der Freund』がスイス映画賞の最優秀長…

>>続きを読む

※鑑賞時メモ
---

スイスでこんなことがあったなんて知らなかったなぁ。中立、平和な国のイメージだったから。身内を疑ってかかったら、その団体は終わる。仕事としてつくっていた監視リストは、休暇に入れ…

>>続きを読む
2.5
2026年49本目
根が素直なキャラばかりで、尖ってない。
スパイのハラハラ感もなく、アナログなラブコメ。
次のシーンで脱いでたのに爆笑!
ANDRE
3.8

スイスでかつてこのような状況があったことを知らなかったので、単純に興味深かった。

恋愛要素はもっと薄くても良かったかなという気はしないでもない。

「十二夜」はシェイクスピアで一番好きなのだけど、…

>>続きを読む
た
3.0
なんか全体的に理解するのがすごい難しくて劇場で見てたら詰んでたと思う。史実ならロマンチックだしあの演出家はがち仕事やめてほしい
メル
3.6

1989年、スイスで実際にあった国家による大規模な国民監視スキャンダルがモチーフになっている。

スイス連邦警察が反戦運動や左派政治活動などを行なった90万人(当時の人口の7人に1人)の市民に対して…

>>続きを読む

ミイラ獲りがミイラに…のありふれた喜劇で、東西冷戦下の監視社会を風刺。反体制演劇にエキストラ俳優として潜入する警官シェラーは、もともと署内でもエキストラ扱い。そして反体制派を監視する彼も、同じく体制…

>>続きを読む
テツ
2.5
冷戦下のスイスの事情が良く分かるストーリーでした。

ストーリーはスパイ映画というより、恋愛コメディだったな。

あなたにおすすめの記事