博多っ子純情に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『博多っ子純情』に投稿された感想・評価

陽気な電子音楽から始まる、1970年代の九州の記録。当時の空気感がよく伝わって来ました。

「明太子」にわざわざ解説が付いてたのは何でだろうと思ってたら、この3年前に山陽新幹線が博多まで到達したこと…

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4.0

長屋みたく近所とひと続きになっている下町情緒がサイコー。博多の街並みに突然西部劇みたいな傾斜が出てくる出鱈目さも素晴らしいし、ここでは電車も(ムルナウのように)エモーションと共鳴する。
思春期の悶々…

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長谷川法世の名作漫画を(一部)映画化。今や失われた健全な中坊青春映画やなあ!山笠でコケるシーンどうやって撮ったんや。。
HAL
3.8

『博多っ子純情』みた。曽根中生監督作品ははじめて。このポスターまんまというか、もうとにかく楽しかった!序盤の三馬鹿中学生のエロトーク(というレベルでもないが……)にはじまり純情というよりはアホなまま…

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けん
4.0

中学生ってバカでいいなー
新しいことことまみれだった子供の頃を思い出してなんだかワクワクする映画
モリコーネオマージュとか左右にカメラを振る撮り方とかとにかくいろいろやってみる感じが映画の雰囲気マッ…

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石口
4.0

エロに関する情報が仲間内の伝達によって共有されていくあの感じがザ・中学生って感じで微笑ましい。現代のコンプラでは完全アウトな女児絡みのギャグを除けばいたって健全な男の子映画。祭りのシーンがそこだけド…

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煙
3.8

博多祇園山笠。特にロング。教室での掃除などちょっとした長回し。たけしの死を悼み仏間で手を合わせる小池朝雄などを部屋の外から映す。伊佐山ひろ子といちゃつく。椅子を手前に配置した隣のお姉さんの部屋での会…

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昭和に思春期を過ごした世代にとっては懐かしい感覚。
光石研が若い!ってかまだ子供っぽさがあって初々しい。


2026年は1年かけて光石研出演作を見ていこうと思います。
おじさんがおじさんを見る1年…

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長谷川法世原作・脚本、石森史郎脚本・企画、曽根中生唯一の松竹配給作品。光石研のデビュー作。曽根はいつもの毒気を押さえた演出で、爽やかな青春映画になった。
豊橋松竹にて。

もちろん時代の波を超えてない部分もたくさんあるのだが、グローイングアップ物としては良くできた作品だと改めて思った。当時勢いがあった曽根中生らしさが全面に出ており、光石研という才能をオーディションで選…

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