TVでは観たことあるけれどスクリーンでは初鑑賞
修復された映像は美しい
元々サイレントで作られていて、その後ナレーションをつけてその方が一般的らしい
これはあちこちに点在していたサイレント版のフィ…
1942年公開バージョンをベースに、現存する素材をかき集めて再編集し、初公開版に近づけたものだそうで。
靴を食べるシーンと、山小屋が崖から落ちそうになるシチュエーションで有名なやつだけど、その間つ…
『チャップリン』公開記念で劇場公開。
100年前にどうやって撮ったんだろうと思っていた山小屋の特撮の方法が、この修復版では分かる。チャップリンもここまで解像度が上がるとは思わなかったんだろうね。
そ…
2026年 1月 4日 KADOKAWA mk2
サイレント版の意味がよく分からなかったが、本編の前に42年のチャップリン ナレーション版は元々の公開時からカットされており、今回様々な国からフィ…
まずセットや小道具の贅沢さに驚く。様々な動物遣いも(ある意味めっちゃ無駄なのに)驚異的に無駄が無くて、総じてこれが丁度100年前の作品なんて信じられない。クライマックスの山小屋シーンはシチュエーショ…
>>続きを読む100年前の作品とは思えない完成度と、喜劇のお手本のような構成が見事で、クスッと笑ってスッと感情移入する瞬間の連続でした。有名な靴を食べるシーンや山小屋が傾くシーンは、当事者のシリアスさがゆえに観客…
>>続きを読む革靴を食べるシーン、空腹による幻覚でチャップリンがチキンに見えて追いかけ回すシーン、崖っぷちで山小屋が傾くシーン、などなんとなく知っているシーンは全てこの作品にあった。
コメディのアイデア・ネタが…
「黄金狂時代」といえば、個人的に映画解説者の淀川長治さんを思い出す。チャップリンを愛し、特にこの「黄金狂時代」は淀川さんのオールタイムベストテンにも入っていて、熱く語っておられた姿が思い出される。淀…
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