京都太秦物語の作品情報・感想・評価

「京都太秦物語」に投稿された感想・評価

てぃだ

てぃだの感想・評価

2.4
立命館大学の学生と山田洋次が作った映画。立命館の元学生とか立命館の学園祭に行ったことある人ならクレフとか図書館とかプロレス同好会とか以学館とかそれだけで楽しめる?はず。と思ったけどぶっちゃけ全然面白くない笑。「土の器土の器土の器・・・」「土の器ちゃうやろドキドキってちゃんと言え」のとこだけは面白かった
ちくわ

ちくわの感想・評価

1.9
京都の知ってる場所がたくさん映るので気になり鑑賞。

ん?なんだこれ…?!笑笑

優しい音楽と
ほのぼのとした雰囲気は嫌いじゃないが…
色々とカオスすぎる。
展開がもうめちゃくちゃというか…w

USAのキレキレダンスはすごいよ?
ただその必要なシーンかね?
ダンサーを目指してるんならまだしも…w
お笑いの才能どう見てもないやろ!w
人間的にも浅いし…このお方を好きになる理由がわからん。笑笑

んー、なんか惜しい!
もっと上手く出来たはずなのに!笑

それに、なにあのプロポーズ。
ほんと腹立つなあ。w
どうせお笑いになって成功したら
そこらへんのグラビアアイドルとかと
付き合って今のこの彼女を平気で
捨てそうな軽いセリフ。うざっ。笑

豆腐屋のおっちゃん(おそらく素人)の演技が一番上手でした。w
ザン

ザンの感想・評価

3.0
実在の人物やお店が紹介されながら進む展開は興味深かった。でもあの芸人は今日もオーディションには受からないと思う。
梅雨

梅雨の感想・評価

2.5
なんか、学生の自主制作作品という感じ。
色々。

割と変な客員教授役の対人距離のおかしさは
そういう人いそうでよかった。

ヒロインの演技が素人さんで
うーん。
もうちょっと丁寧な描写で
ヒロインが揺れる感じを出せたらよかった。

あの演技や演出ですと、
客員教授の人の一方的で不器用な
想いに対してヒロインは
最初から最後まで困惑しただけ
のようでしたので。

客員教授はただのピエロ役で
気の毒なだけでした。
田中泯見たさに観たんだけど、見てられない。
観たんだけど見てられない。
まゆ

まゆの感想・評価

3.3
立命館大学の映像学部の学生さんの作品だね。山田洋次監督のインタビューもみた。太秦の地域の人達もドキュメンタリーっぽくて愛しい。
太秦の歴史とか、ここで羅生門を撮影していましたとか、地域の人のインタビューはすごく面白かった。しかしラブストーリーの方は微妙。演技が若干下手というのもあるし(教授役の人は上手かった)、USA踊らせとけ、みたいなのもよくわからんかった笑
2018-1
大映通り商店街と大学を舞台にした、恋と夢への覚悟と、生活の情景が丹念に描かれる。
ほっこりした気分になりますね~
なんだかんだ山田洋次監督の空気感を堪能できた印象。

商店街の「リアル」を描くようで、やっぱり「フィクション」でもある。
どこの町にもこんな物語はあるのかもしれない、なんて思いました。
KURO

KUROの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

山田洋次 監督で 松竹・ 立命館・京都府のプロジェクトらしい
ドキュメンタリー風で面白い試みでした

あまり演技が とか言わない方なのですが とりあえず USAさんが… (一般人より違和感が出るて…)
途中のダンスもそうですし EXILEへの忖度が感じられてしまいました
(その場面があったとしても ダンスではないでしょ…)

ストーリーと言えば 榎さんがちょっと無茶苦茶なアタックかもしれませんでしたが 京子の心をとても揺さぶりました
今まで流れのまま生きてきて 深く考えなかった京子にとってはそこで自分と自分の将来を初めて考えたのでしょうね

結局 ぎりぎりまで迷いながらもついて行くことは出来なかった京子ですが そのすぐ後に 康太からのプロポーズがあり 豆腐屋の女将になると嬉しそうに返事しました
その後電車の中で彼女は泣いてしまうのですが その後涙を拭いて前を向きます

このあたりに彼女の心情を含ましているのか なんとも言えない時間でした

元々太秦中心に撮られているので こういうものかといえばそれまでですが 何気ない景色やそこに生きてる人々・生活を感じられる映画はそうないとは思います
山田洋次監督。
立命館大学の学生と、山田洋次監督(立命館大学客員教授)と松竹で製作された作品。

京都太秦の「大映通り商店街」を舞台に、クリーニング屋の娘と、豆腐屋の息子のラブストーリー。

クリーニング屋の娘は、大学の図書館で働いていて、豆腐屋の息子はプロの芸人になる為にオーディションに通い詰める。

息子は、なかなか上手くいかず、娘は、彼の将来性に不満を。

ある時、図書館に傲慢な態度の若い客員教授が現れて、娘に一目惚れをして・・。

主人公の娘役の海老瀬はなさんが結構イイですね。可愛らしいけど、美人過ぎない感じで。
息子役のEXILEのUSAは、上手くはないですが、雰囲気が街に溶け込む感じが良かったです。

「大映通り商店街」の各店舗の皆さんは、実際の方が出演されていてセミドキュメント的な作品でした。

ちなみに、若い頃は私もよく京都に遊びに行きまして、この作品を観てまた行きたくなりました(笑)

私の周辺では、嵐山にデートに行くと「別れる」って迷信もありましたね。
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