NYT紙などで歴史的スクープをものにしてきた伝説的記者の自伝的ドキュメンタリー。特質すべきは彼の光の部分だけでなく誤報など影にも本人に直撃している点で、ある意味「正しい」ドキュメンタリーの形。自身の…
>>続きを読むベトナムでcivilianを殺しまくってたった3、4ヶ月で刑務所から出所したカリー、虐殺に加担して罪に問われなかった多くの軍人たち、イラクでの拷問、CIAのリアルジェイソン・ボーン計画、なんでもna…
>>続きを読むジャーナリズムを嫌う時点で秘密を隠したがるのは確定よね?真実を認めたくない権力者の醜さを露わにしたシーモアハーシュのすごさに、民間人さえ気づかないけれど後にまずい事態になったときにありがたく思うので…
>>続きを読む不都合な事実を隠蔽しようとする国家と戦い続けるジャーナリストのドキュメンタリー。
知っていた話ではあるが、ベトナムの集落やアブグレイブ刑務所で行われたことを見てCIAも米軍もこんなにやばいのかとあら…
知名度が1、2を争うアメリカのジャーナリストの伝記映画。アメリカはジャーナリズムの発祥地で、代表的なメディアがニューヨークタイムズ。日本と違って自国の権力にも遠慮なく切り込むと思っていた。しかし実態…
>>続きを読む自分の正義を貫こうとするジャーナリストvs権力者たち
自国の悪事や真実を暴く報道や記事は大切だが、愛国心が強い人からは煙たがられる存在なんだと感じました。
これは凄く難しい問題。もちろん非人道的…
国家が隠蔽しようとした闇を暴くことに生涯を捧げたジャーナリスト、シーモア•ハーシュの業績に迫ったドキュメンタリー。
ローラ•ポイトラス監督らしいヒリヒリとした演出が本作でも発揮されている。
ベト…