大作を手掛けるまでに成り上がった(けれど作品がポシャったりして破産を2回も体験している)コッポラ父が、あえて原点に立ち戻ったような低予算映画。
過去を殺した男というサブタイは大袈裟なようで実は合っ…
アート映画っぽさ含め、見てる感じは悪くないけど、伝えたい事がいまいち見えてこうへん作品やったなという印象。
言ったら難解。
ヴィンセント・ギャロの存在感はすごい。暴力的で繊細で、コッポラっぽい主人…
これは結構好きですね。
ラストで好きになった。
コッポラの自伝的な要素を感じられたうえ、かの『地獄の黙示録』の兄弟で親子のような繋がりも本編を観ていて感じられました。
(ゆったりなペースなので、…
久々ギャロでした✨
ファミリー要素に裏切り、愛情、バイオレンスが交錯するみたいな
本作のビジュアルセンスは私は大好きでした
とにかく様々な場面で撮り方とか構図とか、めちゃくちゃ洒落ててカッコよ…
ジャケ写のシブさにたまたまネットで見つけて惹かれました
さらにアメリカ イタリア スペイン アルゼンチン♡
そしてヴィンセント・ギャロ!(先にバッファローをそのうちに観たいと思っていましたが…逆にな…
【ギャロ商法】
完全に主演のヴィンセント・ギャロの独壇場になっており、わざわざコッポラでやる必要性を感じない。パートカラーにする意味も正直「?」でしかなく凝った映像に反比例してドラマがとことん空疎…