
このレビューはネタバレを含みます
最悪の戦争とも呼ばれるベトナム戦争。
終わりが見えないの地獄すぎる。
仲間が負傷してく日々。
そりゃ精神的にも持たないわ。
自分から志願する日は来ません。
クリスは変わった。
序盤は怯えてるだけだ…
リアリズムを追求した結果、非常にわかりにくい。白人や黒人だとどうしても顔も名前も一致しにくい。
だからこその銃撃戦のあまりの緊迫というか、全体像が全く掴めない不明瞭さがすごくリアルだったように感じた…
ずっと観たかった映画!
ベトナム戦争のほんの一部の話なんだろうけど
仲間たちのいざこざから
ベトナム人への攻撃
その実情をリアルに描いてて
ほんとはもっと凄まじかったんだろうなとか
もっとベトナム…
キャストで言うとチャーリー・シーン、ウィレム•デフォートム・ベレンジャーなど豪華キャスト。ベトナム戦争なんて全く知らない中学生からしても、感じるものがあった。戦争映画で言うと私は硫黄島からの手紙が好…
>>続きを読む2026-34
大義なき戦争への激しい怒り。
前線で戦うのは貧しい白人と有色人種。祖国のために死ぬ気などさらさらなく、ただ除隊の日を指折り数えて待つ毎日。
良心は意味をなさず、生き存える力こそが正…
このレビューはネタバレを含みます
色々考えさせられる映画。
ジャケットのシーンはただただ悲しく、目を背けたくなった。
戦争は倫理観や正義観を狂わし、精神を蝕むもので、非人道的な部分が目立ったバーンズもその被害者の1人。生き残ることを…
下手に美化することも隠すこともなく、諸々を込めて作ったのが経験者監督っぽい作風で生々しい。
経験すると改変を入れることが逆に難しくなるのか、でも美化は時と共に簡単にできちゃいそうだから上手く作ったな…
自分の中では戦争映画の原点。
ヒーローも美化もなく、混乱と恐怖と倫理の崩壊をそのまま見せつける。
良くも悪くも、ベトナム戦争の悲惨さを初めて実感させられた作品。
正義が曖昧になる戦場のリアルが強烈に…