
このレビューはネタバレを含みます
恵まれていないやつらが国のために戦っている、彼らが真のアメリカ人だと政治戦略のくだりが個人的に良かった
泥の中で眠り戦争で学ぶことがただひたすらに苦しかった
貧乏な子だけ戦わすのは不公正だ
この独特…
2026/2本目
オリヴァー・ストーン監督2本目として鑑賞。
戦場のリアルと兵士の心境を学ぶことができた。
『ともかく一一生き残った僕らには義務がある。戦場で見たことを伝え、残された一生を努力し…
「理性が通じない場所を地獄と言うなら、ここがそうだ。」
ベトナム戦争映画の金字塔ようやく観ました。「戦争映画」と聞いてイメージするような爽快感は微塵もなく、そこにあったのは戦うことの虚しさだけ。
…
ベトナム戦争にて最前線の小隊「プラトーン」に配属された主人公クリス。
そこで目にする戦争の汚さ、悲惨さ、死の恐怖。
罪のないベトナム人に対する強姦、脅迫、そして射殺。
人を殺めることを正義とする…
このレビューはネタバレを含みます
制作についてのドキュメンタリーでは「バーンズを解放してやった」(ポアかよ…)とクリスがバーンズを殺した理由が語られているけど…
クリスの心の中のバーンズ(戦争が生んだ冷徹な殺人鬼)vsエリアス(道徳…