
どれだけ疲弊していても、それだけでは帰還できないという戦場の現実。
心も体も限界なのに、「壊れた」だけでは終われない環境が壮絶すぎる…
この作品で戦争を英雄譚として描かないところが凄い。恐怖、疑念…
歴史を知るとより旅が楽しくなるので、
ベトナム戦争の実話を。
メモ📝
① フランスとの戦い(第一次インドシナ戦争)
1946年〜1954年(約8年)
ベトナム独立勢力 vs フランス(植民地宗主国…
胸糞・人間関係・戦争映画
「汚くて辛くて臭い」いわゆる3Kが溢れるのが戦場。さらに極限で最大に引き出される醜悪な人間の性。それを疑似体験できるのが本作。
戦争ゲームや地略ゲーム、戦闘ゲームに格闘ゲ…
昔友達と観に行って、衝撃を受けた作品。
エリアスのシーンも有名だが、最後の死闘がとにかくリアルだった。
音響のおかげか、耳元を弾丸がかすめる音がホンマに怖くて、初めて白兵戦の恐怖を感じたかもしれ…
特に物語があるわけではなく、ただ森の中で小隊が彷徨い、顔の見えないベトナム兵との戦いを強いられる。
何のために戦っているのかもよくわからない感じとか、身内で殺し合う感じとか、血生臭い映画だったけど…
とりあえず見た感想としては、『映画だけど映画っぽくないな』と思った。他の一般的な大衆映画だとわかりやすい敵役or悪役がいて、主人公がいいやつで悪いやつをやっつけてちゃんちゃんみたいな作品が多いけど、…
>>続きを読む本作が公開された1987年と言えば、自分はバンド活動に熱中していた頃で、サントラは何度も繰り返し聞いたけど、実は映画自体は未鑑賞のまま今に至る。
そして、ストリーミングの恩恵を受けてようやく鑑賞し…