
ベトナムやカンボジアにまつわる作品を観た流れで思春期以来の鑑賞。
監督自身が従軍経験者とは再観賞後に知った…その経験を踏まえて本作を描いたと思うと味わいもまた格別かも。
プラトーン、小隊などを意…
アメリカという国は本当に不可解だ。ここで描かれているベトナム戦争の後もいつの時代も他国と交戦し続けてきた。(それぞれに言い分はあるのだろうが、今も続いていてどうにもならない、、)
反面、それに…
恋のドッグファイトを観て、ベトナム戦争ものの王道が観たくなって。
戦闘シーン、心理描写、仲間との関係など戦争映画としてバランスがよい。戦争という大きなものを一人の人間の内部へどんどん押し込んでいく…
このレビューはネタバレを含みます
ーーThe first casualty of war is innocence.
戦争で最初に犠牲になるのは無垢である。
大学を辞め、反対する親を振り切ってベトナム戦争に志願したクリス。そこで彼…
マーク漏れ
ベトナム戦争映画の代表作といえる1作。
本作を何より特徴づけているのは、ベトナム戦争に歩兵として従軍したオリヴァー・ストーン監督が、自らの記憶と感情を物語そのものへと刻み込んでいる点…