カメラと対象との距離が近い。小型カメラは船体や網、漁師の身体にその行為を理解するために必要な距離を超えて接近してする。さらには海中へと投げ込まれ、カメラはその背後に張り付いていた人間身体からも自由に…
>>続きを読む漁業のドキュメンタリーという枠を大きく超えて、感覚的な体験そのものを観客に突きつけてくる。
海の闇に浮かぶ波、漁具のきしむ音、魚が大量に甲板に打ち上げられる光景、船員の疲れ果てた表情。どれも説明なし…
カメラ位置が固定されないので、映像で酔って観るのやめちゃうんだろうな思ったけど、漁師が水揚げ始めて暫くたったあたりから平面的に見続けられたのが不思議だった。人や鳥、水、魚なんでもそうだけど自然物の形…
>>続きを読むハーバード大学のフィールドワークとして漁船に密着し、全編GoProで撮影された海洋ドキュメンタリー。
夜の漁船に密着した前半は正直退屈で、ひたすら網の引き上げを行う様子が映される(カメラマンも作業…
ぜんぜん好きでもないし、今さら見ると水中ゴープロ映像ありがたがっててほんとしょうもない。肉体労働生活に密着しました的なところもブルーワーカー搾取のようにしか思えず。もっとガンガンポスターにあるような…
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