恐怖の土曜日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『恐怖の土曜日』に投稿された感想・評価

4.1

面白い
これもシネスコを余すことなく活かしていて素晴らしい

家や病院の窓からのぞく砕石場が異様で良い。

中盤にかけて、「一体誰が主人公なんだ??」という対象の移り変わりがとっても変で良い。

納…

>>続きを読む
a9722
4.0

いやあおもしろ!!
だし、シネマスコープで描かれる臨場感にデラックスの鮮やかでこっくりリッチなカラーが、まさに贅沢!
親に紹介したい映画に追加。

「夢去りぬ」の上映前の蓮實さんトークショーで、「恐…

>>続きを読む
3.7
配置された人間と事象、交配される情念とイメージ、運命化される出来事と生死。人間を完全なる物=死体に昇華させる猟銃が世界に亀裂を生む。
4.3

変な映画。この変なバランスで成り立たせる力量が素晴らしい。
あの父親を主人公にするラストの活劇を展開するためにあえてリズムを崩し長く見せることで映画を整えてる。
全ての施設が誇張したように採石場の周…

>>続きを読む
5.0

銃から弾丸がどの規模で発射されてどこにあたってどういう挙動で人が死ぬかに全力かけている感じがした。そのあっけなさが前半の入念な人間関係の破綻と回復の兆し、そして強盗計画の積み上げと対比的な感じで大変…

>>続きを読む

銀行強盗の前日、段取りを行うシーンから既に面白い。
労働者、不倫、銀行強盗が銀行強盗事件により人物が交差する群青劇なのだが脚本の上手さで見せるよりは構成と演出で魅せていった印象。

ラストの納屋での…

>>続きを読む

シネスコを目一杯活用した列車のシーンは気持ち良い。
けど期待し過ぎたのかフライシャー映画でたまに陥る現象によりあまりハマれず。
登場人物多いし、誰が主軸なのかもわからないし、呆気なく死んでいくし。

>>続きを読む
プロットが上手すぎる。
シネスコを最も上手く使っているようにも思う。
特集<アメリカ、無情の世界 リチャード・フライシャー&ジョセフ・H・ルイス>

2回観れた。
フライシャー久しぶりなので絞殺魔の時のワンカットで車から降りて走って逃げた犯人を捕まえるシーンのような企みをする事を忘れていた。
この作品の場合はフェアチャイルドの家での夫婦の会話が照…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事