恐怖の土曜日のネタバレレビュー・内容・結末

『恐怖の土曜日』に投稿されたネタバレ・内容・結末

シネマヴェーラの特集上映「アメリカ、無情の世界 リチャード・フライシャー&ジョセフ・H・ルイス」にて。

一音だけ変にフラットしてて気持ち悪い(笑)キンコンカンコン…という開映のお知らせチャイムに続…

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冒頭、平原を横切る列車
アーミッシュの子どもにキャンディ
バーでグラスを割るアル中夫
バーでダンスするシーンの画面の奥行き
自宅の階段の柵越し、妻との会話
アーミッシュの牧場にて、拳銃を手ににじり寄…

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勝手に期待しすぎてしまった。これは少しお金がかかってそうだった。
女優を何人か出すのも悪役を何人か出すのも専属の俳優を会社が使う為かなと思った。カラーなのもシネマスコープなのもテレビに大画面で対抗し…

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ふむ。英雄という父としての尊敬を取り戻したという着地に、家父長的価値観が当然だった時代の空気をこれ以上なく感じて了解という気持ち。てか戦地での名誉もどんだけ人殺したかってことでしかなくてそこで張り合…

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銀行強盗をやっつける話。

濃い顔の面々に疲れて
中盤までちょいちょい寝落ち。

信心深い農民のせいで犯人ふたり死んで、
巻き込まれた上に助けてくれている人が
撃たれるわ車を燃やされるわで、
犯人の…

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鉱山の麓の街で銀行強盗を企む自称セールスマンと一般人の営みが同時に描かれている話

パルプフィクションみたいにいろんなやつのストーリーがあっておもろい

超ド級の傑作。強盗計画の綿密な下見は欠かせないが、部外者である彼らの視点を通じて町民どもの痴情/浮気/覗き魔/コソ泥が暴かれ、果たして彼らに強盗を非難する権利があるのかという疑問を残したままついに計…

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