時代のせいか男の腕力によって無理やり打ち負かされる女性の描写が印象的だった。
主人公の女性、可愛らしいけど途中から貞操観念おかしくなってて最後らへんは穢れてるなぁと思って見てしまった。(男性がヤリマ…
《ロベール・ブレッソン傑作選》④
"あるロバの数奇な運命..."
無垢なロバ目線で見る人間の醜い部分...
ちょっと酷い...😱
"あんな可愛い瞳"で見られたら叩けないだろう😭
"ジェラール"…
一頭のロバが俗な人間たちに振り回されていく傑作
渋谷ユーロスペースにて鑑賞
ブレッソン作品の中でも特に映画的運動に富んだ映画だったように思える
バルタザールの躍動感のある動き、サーカス小屋に送られる…
人間の惨さに翻弄されながら、人の手を渡り、最後には静かに死すロバ、バルタザールの物語。ロバのキャスティングが素晴らしすぎるという言葉に尽きる。人間からの仕打ちにただ静かに耐え忍ぶ悲哀のこもったあの目…
>>続きを読むロベール・ブレッソン特集で、『少女ムシェット』と二本立て。
動物を軸に据え、愚かな人間を描いた、ブレッソン監督の代表作の一本。
プロの俳優を使わず、映画文法に則っていない演出なので、筋運びは分か…
バルタザールの演技が上手い。サーカスのシーンで他の動物を初めて見た時の驚きの目の演技が素晴らしかった。馬の目って感情がある。サーカス会場の見せ物の演目で脚をトントンするやつ、ブレッソンの手のフェティ…
>>続きを読む©1966 Argos Films – Parc Film – Athos Films – SwedishFilmInstitut – Svensk Filmindustri