あんなに細かなモデル(登場人物)の動きを気にするロベール・ブレッソン監督が動物を撮影しようとしたことが、もう一度考えるとすごいことだと思いました。動物なのに的確に描かれていて、バルダザールの鳴き声は…
>>続きを読むロバの顔、ゆっくり手が伸びてくる、シンクロ
ブランコ、ベンチ
移動するロバの足元回転する車輪
そっと開いたり閉じたりするドア
車との対比
マリーの足元、花冠、キス、そっとベンチに手を置くと男の手が伸…
走ってユーロスペースに駆け込んだので5分くらい寝落ちしてしまった。一回見ただけではよく分からないのでこれから何回も見返すことになりそう。
セリフを話す時のモデルの声が淡白で、厚みがあったような気がす…
最も静かで、最も残酷な受難の物語。
一頭のロバ、バルタザールの生涯。彼はただそこに存在し、人間の身勝手さや暴力、そしてわずかな慈愛を、黙ってその身に受け続ける。
感情を極限まで削ぎ落とした演出が…
ロベール・ブレッソン監督の作品はこれがはじめて。画家から転じた映像監督という経歴を感じる難解で哲学的な映画だと思ったが、ジワジワと解釈が変わってきた。映画ってこんなこともできるの??まだまだ映画とい…
>>続きを読むバルタザール、落下する水、登場人物たち、全ては同時に存在していて、互いに関わりながらも、孤独にただ流れている様。
登場人物たちは、互いに影響を与えて変化していっている様に見えるが、それぞれがそれぞれ…
マリーもバルタザールもどこに行っちゃうの…
バルタザールのことボコし過ぎだし、ジェラールに「ムギャァア😖」てなるし、それぞれの父母の区別がつかなくて、時よりパニックになるから、ずっとソワソワしてた…
©1966 Argos Films – Parc Film – Athos Films – SwedishFilmInstitut – Svensk Filmindustri