波のような連続性となめらかさ、風にゆれる木や水の流れとかの自然をみているときみたいな受動的な安らかさ、または誰かと抱き合いたくなるのに叶わないよるべなさ、切なさや幸福感があった
何かがなされるとき、…
バルタザールと名付けられたロバの一生を追い続ける物語
物哀しい、きちんと調律がされていないピアノの音色に絡むようにロバの鳴き声が響くオープニングから、生まれたばかりの小さなロバの子と、共に遊ぶあどけ…
安易に同情を引く象徴としての動物、わざとらしく悲しげで貧しいピアノ音、投げやりに積み重ねられる不親切なストーリーの断片、アンヌ・ヴィアゼムスキーのあまりに素朴な素人演技。だが、これらの意図的な欠陥こ…
>>続きを読む難しかった…。
バルタザール(ロバ)かわいそうで見てられなかったよ…。『EO』を想起せずにはいられなかったが、本作を参考にしていたのだろうか。
大きな産業もない小さな町で、みんなそれなりに貧困で、…
ロバは何も言えないのではなく、言わないのだという気がしてくる。
良かったけど、登場人物の顔を全く覚えられなくて、あまつさえめちゃくちゃ良い奴とカスをごっちゃにしてしまったせいで話がマジで意味不明…
女の子は田舎で燻ってたら碌なことにならない。
マリーみたいな子は、どのみち「都会に出たら堕落する」、なのかもしれないけど、都会で真面目に働いてたら、違う人生だってあっただろうに。どこかの商店で真面…
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