不憫不憫不憫!だって、救われる描写があまりにも無くないか。ゴーカートの衝突とびしょ濡れで酌み交わすアルコールなんて一時凌ぎの幸福しか宿らせてくれない。スリやラルジャンで見えた好ましい軽やかさがここに…
>>続きを読む終始暗く、泥のような重みを感じる作品だが、結末シーンのムシェットのどうしようもない深い絶望と美しさが不思議
病気がちな母と生まれたばかりの赤子、育児放棄父と貧困 ヤングケアラーと社会に馴染めない様子…
モノクロ、ビスタサイズ。
ロベール・ブレッソンが、孤独な少女と周りに蠢く大人たちを描く。
屋内、屋外シーンとも、全編がロケ撮影と思われる。何れも夜間シーンあり。固定カメラが主体だが、少し動くカットも…
撮り方めっちゃ良いんだけどストーリーイヤすぎる ヤングケアラーって救いがないから、、
泥団子賞賛レビューをよく見るけど、いやいやそれは違くない?
遊園地で(シチュエーションはよく分からなかったけ…
この簡潔で無駄のない演出を見ると、濱口竜介の映画を思い出すことができる。たぶん濱口竜介はブレッソンのこういった演出法を参考にしているから、今後濱口竜介を見たらブレッソンっぽいと思うんだろうな。
こ…
『バルタザール』における分割の作用の一部がショット内部へ移されたような次作。身体がある状況の中に一定時間置かれ、そこで身振りが変質していく。ショットの持続は身体が環境の力に捕まっていく時間としてあり…
>>続きを読む©1967 Argos Films – Parc Film