お買い物のついでにお花を買えてしまう佳莉。昔の商社マンといえばのあの形の薄サングラスをかける徳偉。こいつがミニ花束持ってきたところで泣きそうになったのに。高級版『花束みたいな恋をした』で愛は衝動と学…
>>続きを読む人生の皮肉を描かせたら天下一品のエドワード・ヤン監督
ある女性の人生の転換点となる一日を軸に、その半生を描き出した作品です。
鑑賞後にタイトルの意味がしみじみと心に染み込んできました。
時系列が…
このレビューはネタバレを含みます
家庭事情や人間関係が人生に及ぼす影響の大きさを2時間掛けて考えさせられた。
正直主人公の言動行動にモヤモヤする時もあったけど(仕事に干渉してくるとか…)そんな寝れないほど思い詰めるなら早よ捨ててまえ…
回想シーンがメインとなる映画だけど、特に前半は回想シーンから現在の時制に戻る時、いわゆる「ずり上げ」「ずり下げ」の効果を使うことで過去が現在と地続きであることがサブリミナル的に印象づけられる。
後…
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