逆光や濃い陰影になると「きましたーー」という気持ちになる。エドワードヤン。デビュー作から確立されすぎている。
踊るふたりの影とその横に佇む少女の画なんてまさに。
エドワードヤンの映画は政治性につい…
・エドワード・ヤンの初長編作品だけあって、以降の作品の主題を感じさせる。資本主義と断裂。
・回想がとにかく多い。回想中にまた回想をしてしまう。このナラティブはあまり好きじゃないが、「ドゥウェイがなぜ…
かなり長いけど共感できた。一世一代の決断をしたはずなのに、後悔しないために行動したはずなのに、夫婦生活もお互いの人生もちっぽけになって、立ち行かなくなる描写が見事だった。結ばれても結ばれなくても自分…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
長い。長すぎる
でも不思議と画としてはずっと見ていられた
映画館じゃなかったら挫折してたと思うけど
そしてラスト30分で、やっと
この映画が何を描いていたのかが見えた
夫が海外出張入っている間
…
見所が無いわけではないが中盤があまりにも退屈だった。というのも中盤は、女性たちがみんな夫に不倫されてる状況が描かれている感じなので、なぜ映画館に来てまでありふれた現実のしょうもなさを見せられなきゃい…
>>続きを読む回想の中で回想したり、時系列を入れ替えていくので中々話を追いにくくはあるのだけど、次第に「海辺での一日」こそが基準だと見えてくると、テーマやドラマの輪郭が見えてくるので、そこからは面白く観た。
た…
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