アカルイミライの作品情報・感想・評価

「アカルイミライ」に投稿された感想・評価

堊

堊の感想・評価

5.0
ゲーセン。こんなわかりやすい青春映画でいいんすか黒沢清。
にわかには信じがたいが『アメリカングラフティ2』のオマージュがある
クラゲと手、CDの手、回る扇風機。
関係性のベクトルの変化。
直接的に語られることない未来。

普通にこの映画も男っていいなってなる映画だった。なんとなく青木みを仁村に感じてしまった。
Rio

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3.5
若者のやるせなさ、破壊衝動
ooの

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4.0
傑作。カーテンのない家最高。
結局は夢っぽいんだけど描ききる力だけが起きた世界を証明する。
てか、カットバックした方の画面の荒さとは…いかに。
moya

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THE BACK HORN
まゆ

まゆの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

行けって言われてもどこに行ったらいいかわかんないよね、、と思いながら見てたけど最後はどうなったんだろう。何か見つけたのかな。
よくわからなかったけど記憶には残りそう。最後松ケンが出てるのに気づいて声出た。
クラゲがかわいくてかわいくて
エンディングにバックホーンの曲を使っているの良すぎ。ぴったり。
”虚無”も時には”漠然”と、さらにそれは”幻想”と置き換えられる。そしてそれがザラザラしたフィルターにかけられる。相対するものも配分が同じなら争いは起こらず0になる。
hardeight

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5.0
『アカルイミライ』論を書きましたので、この映画が好きな方は是非ご一読ください。「アカルイミライ」というタイトルに仕掛けられた、「アカルイミライ」≠「明るい未来」という問いかけ=謎をトリガーに、この極めて野心的な傑作『アカルイミライ』(黒沢清、2003)について思考をめぐらす論稿です。

『アカルイミライ』~そして「未来」は続く~
|note(ノート)https://note.mu/hidekikunto/n/n5aec2f0e9334 
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