このレビューはネタバレを含みます
何度かみてるけどやっと記録できる感じになった。
オダギリジョーと浅野忠信と藤竜也が3人でそれぞれ主役をやってるというか、まだ00年代の始まりの頃の作品だから、90年代的な泥流のようなムーヴメントのニ…
黒沢清にしてもよく分からな過ぎる
アカルイミライを夢で見た主人公は24歳フリーター。仲良くしてくれる兄貴も獄中自殺してしまって、兄貴のダイイングメッセージのように生きるかと思ったらそこまでせず
時々…
元々東京にはいなかったが、次第に慣らされていくことによって東京に適合するクラゲのモチーフは、暗中模索で現代の東京を生きていく仁村たちの姿と通ずる。クラゲの毒=時々発露される仁村の悪意のようなものと考…
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東京のおしぼり工場で働くキレやすく他人と上手く関われない無気力な青年の雄二(オダギリジョー)が、同僚で慕っていた守(浅野忠信)の逮捕と自殺をきっかけに、息子を失った守の父親(藤竜也)が出逢い、託され…
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オダギリジョーの映画初出演作であり、2000年代初頭の閉塞感漂う日本社会を背景に、世代間の断絶と若者の行き場のない苛立ちを極めて独創的な寓話として描いた傑作。
雄二(オダギリジョー)と守(浅野忠信…
2026/5/2 3.2
アカルイミライはどこにあるのか
漠然とした不安、怒り、苛立ち
どうしようもない現実の中で、どうしようもない自分のまま生きる
自分の存在を、赦してもらいたくて
破壊衝動と自己…