アカルイミライに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アカルイミライ』に投稿された感想・評価

3.6

悪いことをしたい訳じゃないけど、どう生きていいか分からなくて、爆発しそうな2人。
たった1人信頼できる友人から譲り受けたクラゲを育てることだけが希望。
チェゲバラのTシャツを着た若者集団が、雄二が逃…

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黒沢清監督作品。感想を言葉にするのが難しいので簡略的になりますが、普通に好きな作品でした。
今の自分自身が雄二や守に近い年齢だからか何か漠然としていて鬱屈とした毎日を送っている様子が自分と重なって気…

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見終えた感覚としては『LOFT』に近いのが正直なところで、ただチェ・ゲバラのTシャツを着た、あの若者たちの姿だけは忘れないと思う。
3.3

なんかイライラするとか世界がムカつくって感じ。まもるくんがなんかずっと不穏。衝動を詰めた感じ。一回じゃわからないことが多かったかも。ただの不良少年軍団だと思ってたけど、チェゲバラTおそろでなんだか強…

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オダギリジョーのなんとも言えない薄暗い景色を見てるかのような状態とその格闘は好きだ。
kuu
3.7

『アカルイミライ』
製作年 2002年。上映時間 115分。
製作国 日本

黒沢清監督が手がけ、第55回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された作品。

川の水面をゆらめく真っ赤な毒の…

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2000年、世紀末後の「諦観」は
生きながらえてしまった大人たちにとっては共通言語となり一筋の些細な光を見つけるのに必死。
一方2000年初頭当時、まだ小学生の自分は、平成レトロというチープな潮流の…

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ヒヤヒヤしたけど心があったかくなる感じで終わってよかった。
撮影機材としてのメディア、報道機関としてのメディア、そういうものが急速に移り変わる時代の実験でもあり記録なのかなと思いました。
デジタル時代の映画を実験してた。いつものゴダール-エドワードヤン-北野武的な映像の切断を排してたのが気になった。チェゲバラ着た松山ケンイチはなに。藤竜也がこわいけどかわいい
imsol
3.8
最後の楽しそうな学生たちのうちの何人が、仁村のような現実にぶち当たるのかなとか思った

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