【2024年11月、『Cloud』の後の感想です】
研究会終わってそのあとも諸々片付けたから、もう今日は『アカルイミライ』のDVD観て寝ます!!!(オダギリジョーで一番好きまである)
うわぁ……『…
『ニンゲン合格』をより実験的にした感じ。家族の崩壊、若者の虚無感、そこからの再生、黒沢清なりの90年代への解答のようにも思える。橋や川沿いを駆ける際の長回しは相米慎二を想起させる。拘置所の階段を登り…
>>続きを読む昨日は台風の気圧のせいか眠くて眠くて。新作を観に行くのをやめて未見の旧作を観た。銀残しよりもさらに褪せた暗い色調とたびたび切り替わるカメラでさらに重くだるく半分眠りながら観ていた。
高度経済成長から…
2026/06/27 自宅で
昔、「『アカルイミライ』だけは絶対に観てほしい」「礼はよいので『アカルイミライ』を観ることだけは約束してほしい」と言われてごちそうされた謎の狸小路ハマ飲み会があった。…
必死で『映画』を撮ろうとしてもテレビドラマにしかならない人もいれば、こうやってあからさまなビデオ映像なのに圧倒的に『映画』になってしまう監督もいる。不思議だなー。
…と思う反面、この映画をフィル…
このレビューはネタバレを含みます
これって黒沢清の映画やったんや、エンドロール見るまで知らんかった…
この映画における絵作りは、少なくとも私がこれまで見てきた映画の中では、かなり異質な絵作りであったように思う。
低彩度の映像は…