漠然とした苛立ち、大胆で衝動的な攻撃性を抱え、うっすら社会に馴染めない若者たち
「毒」を持つアカクラゲはすなわち雄二であり、チェ・ゲバラTシャツで街を闊歩する若者である。真水に適応し、繁殖し、川を渡…
このレビューはネタバレを含みます
当時26歳のオダギリジョーと29歳の浅野忠信のギラつき具合堪らない。所謂、若者のモラトリアム期の脱却を描いた青春映画だけど、物語が壊れそうで壊れないギリギリのラインで成立しているのが凄まじい。画面の…
>>続きを読むめちゃくちゃ良かった
今まで見てきた黒沢清の作品の暗さと違ってて驚いた
インタビュー見たら、暗い未来のイメージを払拭したかったらしく納得
でもあんまりわかんなくて悔しい〜!黒沢清大好きなのに、新…
劇中に無駄な言葉や無駄なシーンがなく淡々と進んでいくのに魅入ってしまうのは何故だろう。観終わったあとちょっとブルーになるまでこの映画の好きなところ。汚いのにめちゃくちゃカッコ良い浅野忠信とオダギリジ…
>>続きを読むなんじゃこれ。まあなんじゃこれ。
藤竜也良すぎたし、浅野忠信さることながらオダジョー当時から完成されてるな。
何より死そのものより死んでからの描写がメインだったのが良かった。結局は遺されたやつが長…
北千住で見ましたが、東京ってどこもこんな感じなんですか?全然摩天楼じゃないじゃん
夢も海も見えない時代。こいつらが暮らしてる部屋は刑務所と変わらないように見える。
クリーニング屋からリサイクル屋…