このレビューはネタバレを含みます
黒沢清の映画っぽいような、ぽく無いような。「君の逃げる先は夢の中か刑務所…薄汚い現実だからか?…俺の現実でもあるんだよ!!‥」の説教シーンを観てからあれ、この監督誰だろう。って思ってみたら黒沢清だっ…
>>続きを読む映画全編を覆う不穏な空気感がとにかく素晴らしい。
また、不安定で何をしでかすかわからない雄二を演じるオダギリジョーがとてもいい。
生き方がわからずふらふらと揺れる雄二を、簡単に飛び越えて行ってしま…
よかったなぁ、、、。全て意味を拾えたわけではないけど、言語化できなくてもちゃんと伝わってるこの感じ、久々の感覚だった。黒澤清自体、全て伝えずにメタ的視点で映画を撮っているからこそハマることがなかった…
>>続きを読む後にも先にも藤竜也がフェティッシュであると思うことはこの映画の外にないだろう。傑作だ。タイトルカット、そしてエンドロールでどうしてか泣きたくなった。THE BACK HORNの『未来』があまりにも良…
>>続きを読む【2024年11月、『Cloud』の後の感想です】
研究会終わってそのあとも諸々片付けたから、もう今日は『アカルイミライ』のDVD観て寝ます!!!(オダギリジョーで一番好きまである)
うわぁ……『…
『ニンゲン合格』をより実験的にした感じ。家族の崩壊、若者の虚無感、そこからの再生、黒沢清なりの90年代への解答のようにも思える。橋や川沿いを駆ける際の長回しは相米慎二を想起させる。拘置所の階段を登り…
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