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アカルイミライ
25年前劇場で鑑賞して以来サブスクで2回目。当時もひどく感動したが、今回も初めて見る時とはまた違った感動があった…気がする。多分そういう作品なんだと思う。
主な登場人物の行動
…
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先が見えない中おしぼり工場で働く雄二(24)は同僚の守(27)にだけ心を許していた
すぐに混乱する雄二のために守は「行け」と「待て」のサインを出すことにする
ある日、若者と無理に距離を詰めようとする…
一番見ていてクセになる清はこれ。
小雨に打たれているような気持ちの良さと浮遊感。胸の内にあらわれるこの高揚感の正体は一体なんだろう。
おっさんとの抱擁と許し、受け取ったゴーサインをしかと胸に刻み、も…
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緊張感のある映像がただただ気持ち良いです。撮り方だけで映画はこんなにも面白くなる。こんな種類の“面白い”もあるという事が、嬉しい‼︎
オダギリジョーのボーッとした感じすごくわかる。夢も希望もないけ…
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ずっとみたいなーて思いつつ集中力なくて見れてなかったけどやっと見れた!
めちゃ良いな〜なんか中途半端に大人になった年齢で見たから逆に沁みたかも。15-20くらいで見てたら???てなってたかも。
お…
漠然とした苛立ち、大胆で衝動的な攻撃性を抱え、うっすら社会に馴染めない若者たち
「毒」を持つアカクラゲはすなわち雄二であり、チェ・ゲバラTシャツで街を闊歩する若者である。真水に適応して繁殖し、川を渡…
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当時26歳のオダギリジョーと29歳の浅野忠信のギラつき具合堪らない。所謂、若者のモラトリアム期の脱却を描いた青春映画だけど、物語が壊れそうで壊れないギリギリのラインで成立しているのが凄まじい。画面の…
>>続きを読むめちゃくちゃ良かった
今まで見てきた黒沢清の作品の暗さと違ってて驚いた
インタビュー見たら、暗い未来のイメージを払拭したかったらしく納得
でもあんまりわかんなくて悔しい〜!黒沢清大好きなのに、新…