若かりし宮本信子さん、口元に面影がある。
宿屋で寅さんが絹代にかけた言葉がカッコ良い。絶対に男はそうあるべき。
何より大女優若尾文子の存在感、凄まじいっすねぇ。増村保造作品(『青空娘』『最高殊勲夫人…
このレビューはネタバレを含みます
シリーズ6作目
ヒロインは若尾文子
団子屋で住み込みで働くことになった
遠縁の女性・夕子
タイミング良く(悪く?)
帰ってくる寅さん笑
医者の
寅さんと夕子の扱いが違いすぎて笑えた
さくらの…
長崎・五島列島へ降り立った寅次郎が、故郷へ出戻った女性とその父親のやり取りを目撃し…「男はつらいよ」シリーズ第6作。
「純情篇」というタイトル通り、マドンナを通した鮮やかな天地返しを堪能できる一作…
哀愁を描くのが、山田洋次監督はうまい。哀愁を悲しく描くことなく、あくまで人間の一部として当たり前のように表現しているのが、このシリーズの醍醐味としてこの頃から確立している気がする。おじちゃんとおばち…
>>続きを読む寅さんというのは本当にわからない。序盤、「駆け落ち同然で出てきたからどんな顔して帰ればいいのか分からない…」と泣く宮本信子を送ってやりつつ、五島をひとりさすらう寅さんの背中は死ぬほどカッコいいのだけ…
>>続きを読むゲスト出演の森繁久彌さんは『もののけ姫』のドキュメンタリーを観ていたら乙事主の声優をやっていたので知り、若尾文子さんは丸の内TOEIが閉館する前の予告で知っていたくらいだったので、実際の演技を見られ…
>>続きを読む若尾文子の女っぷりの良さ、くぅたまらんね。
顔がいい、声がいい、立ち姿がいい、所作がいい。
昭和はこんな女性のいた時代です。
いつも通り笑いっぱなし、特に笑いが多かったなあ。
だけどしみたなあ、故…
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