第6作目。
今回のマドンナは今までと違った大人びた少し硬い雰囲気で寅さんとは成就するイメージが一番湧かない人でしたね。
後、のちに2代目のおいちゃんになる松村達雄が出てるのが良かったです。
誰も予想…
うん、やはり寅次郎は振られパターンがお後がよろしいようで笑
それにヒロイン若尾文子は本作の時点で結構な年だったとは思うが、実に魅力十分以上の存在感で感心しきり。
決してタイプというわけではないのだ…
今回の寅さんの恋の相手は若尾文子。森繫久彌や宮本信子には時の流れを感じるのに、若尾文子の印象はずっと変わらないのにびっくりです。
今回も寅さんの“純情”は、まっすぐすぎて少し厄介。でもその不器用さ…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.7
美術 3.6
脚本
・ストーリー 3.8
・キャラクター造形 3.8
音楽 3.6
構図 3.5
メッセージ 3.5
演技 3.9
この話めっちゃ好き。
…
若かりし宮本信子さん、口元に面影がある。
宿屋で寅さんが絹代にかけた言葉がカッコ良い。絶対に男はそうあるべき。
何より大女優若尾文子の存在感、凄まじいっすねぇ。増村保造作品(『青空娘』『最高殊勲夫人…
このレビューはネタバレを含みます
シリーズ6作目
ヒロインは若尾文子
団子屋で住み込みで働くことになった
遠縁の女性・夕子
タイミング良く(悪く?)
帰ってくる寅さん笑
医者の
寅さんと夕子の扱いが違いすぎて笑えた
さくらの…
長崎・五島列島へ降り立った寅次郎が、故郷へ出戻った女性とその父親のやり取りを目撃し…「男はつらいよ」シリーズ第6作。
「純情篇」というタイトル通り、マドンナを通した鮮やかな天地返しを堪能できる一作…
哀愁を描くのが、山田洋次監督はうまい。哀愁を悲しく描くことなく、あくまで人間の一部として当たり前のように表現しているのが、このシリーズの醍醐味としてこの頃から確立している気がする。おじちゃんとおばち…
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