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>>続きを読むイザベル・ユペールさんトークショー付き上映。
マリーが生き生きと輝いていて女性の重圧と連帯を感じた。実話が元となる原作の話をシャブロルにしたのはユペール様だと聞いて驚く。
ユペール様は知的で美しく目…
生活のために選んだはずの行為が、少しずつ後戻りできない場所へ連れていく。その変化があまりにも自然で、気づいた時には遅い。
マリーを断罪も擁護もしない。だからこそ、彼女個人ではなく、その行動を許さない…
フランスで最後にギロチン刑に処された一人の実在の女性マリー=ルイーズ・ジローの物語。
中絶が犯罪だった第二次大戦中のフランスで望まぬ妊娠をした女性を助けるが、マリーがしたことはそれだけではなかったの…
最近の戦中の映画の描写に慣れてしまうと、迫力という点では物足りない部分も無くはないけど、その分マリーがどう生きたか、という点に焦点が絞られて良い。映画は、大きな予算ではなく、こじんまりとしたほうが好…
>>続きを読むずっと観たかった映画。戦時下であっても自分の生き方を貫いたマリーの物語。この時代に結婚せず子どもを産まずに生きていくことなんてできなかっただろうし、その中で自分で選択していく過程を観ていくのは、すご…
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すごい。中絶という普遍的な議題を中心に据えつつ、それを取り巻く時代性と人間が抱える矛盾を完全に物語として魅せきっている。よく取り沙汰される胎児の魂という言葉に対する"そもそも母親に魂がない"という…
「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」日仏学院で鑑賞。
第二次世界大戦中、ナチ占領下の北フランス、ノルマンディー。子育てしながら夫の帰りを待つマリーは、当時は違法とされていた堕胎…