鉄砲玉の美学のネタバレレビュー・内容・結末

『鉄砲玉の美学』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大阪でトルコ嬢のヒモをしている
冴えないチンピラ渡瀬恒彦が、
組から100万円とチャカを渡されて
鉄砲玉として宮崎に乗り込まされるも
仕事できぬまま女遊びに呆け、
やってきたトルコ嬢から敵対する組が…

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映画系のTシャツ販売サイトでタイトルを見かけ「うおおかっけええ!」とTシャツをジャケ買い→映画本編を見るって不思議な流れで鑑賞

調子に乗った若者が没落してく、ストーリーもあってないような雰囲気なん…

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鉄砲玉として選ばれたチンピラが貧乏に、貧相に遊びまくる。やや冗長に感じたものの、そのストレスを弾くように、頭脳警察を背後に流しながらの無茶な逃走を繰り広げる。
ダサい。なんとまあダサいこと。
何者に…

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鉄砲玉の人選ミス
清にとっては、豪遊して殺される、という筋書き通りの末路であったが、まさかの警察沙汰は、組にとって恥の上塗りとなった

渡瀬恒彦が街を歩くシーン、撮り方がとても好き。特に夜の街を歩いてるのがキマってて最高。川谷拓三さん観れるのも嬉しい。訳わかんない展開のとこもあるけど、こういうテーマが好き。こんな泣くヤクザもん初めて…

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スケールの小さいスカーフェイス。極道になるにも才能が要るよなあ。情けない結末がお似合いで良かった

85点

頭脳警察。ソリッドカッティングギター。

食欲。肉を貪り食う女。大量の生ゴミ。残飯。性欲。交通渋滞。スクラップの山。欲望が渦巻く街。
路上でウサギを売るチンピラ小池清。
風俗で働く女(イン…

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つかいすて武器人間としての鉄砲玉感がすごい。組織上層部はショッカーか声だけ。低予算ロケの地方小都市の闇おおめのホラー演出のなんともいえないあじわい。頭脳警察の無機的な音楽とatg胸糞が絶妙なブレンド…

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終始大声、暴力、見通しの悪いプライドで、影響を受けると頭が悪くなりそうな映画
テッペンまで登り切れないなどのメタファーがある最後あたりのシーンは面白かった

ヒモとして養ってもらってる女との口喧嘩に負ける、事あるごとに組からもらった金を確認する、地元のヤクザに貫禄負けする、自分みたいなチンピラにいざというところで手が出せない、自分に靡いてきた女を四つん這…

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