女鹿の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『女鹿』に投稿された感想・評価

湿疹
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すごいもの見た。シャブロル的には『いとこ同士』の女版らしいがそれ以上だと思う。ブルジョワ女性と画家志望の労働者女性と竿男の間で起こる、ジェンダーもセックスもごちゃ混ぜになるダウナーで耽美な階級闘争。…

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3.8

「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」にて。

いかにも不穏な音楽と、滑らかなカメラワークに引っ張られ、緊張感が途切れない!!シャブロル作品は晩年の5作しか見ていなかったので、今回…

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3.6

序盤の行動によって支配関係が変わっていく様は面白かった。
あのお屋敷に行ってからは動かなくなり模倣に転じていくそういうシステムに絡みとられていき逆転していく感じもいいのだけれどそこまでの面白さは感じ…

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Moeka
4.0

物狂おしいとはこのことよ、と思う😭
男も女も、愛おしい人相手なら、どんなふうでも愛おしく、セクシーに思えるんじゃないかとおもうお腹をこれでもかと。しかし、Male Gazeには思えないのが、意外とシ…

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3.8
ボタン外すシーンめちゃめちゃエロい
リメイク元の映画も見てみたい
私は元の映画を知らなかったのでリプリー的な美しさと狂気を感じた
人間
4.0
2024年の映画納めでした。
ボタン外しのシーン、エロすぎる〜
3.5
移動が映える。トランティニャンとササールの夜の散歩のシークエンスで、ササールの顔には照明が当てられるがトランティニャンには黒い影がかかっているところなどが異様。

リッチなオードランが、貧しい画家のササールと知り合い、一緒に暮らすようになる。ササールは恋人(ジャン・ルイ・トランティニアン)ができる。嫉妬したオードランは彼を奪ってしまう。ササールは仕返しにオード…

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さん
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フレデリックがビッチ
コニャック、針飛び
反復されるモノローグ

フランスのサスペンスの巨匠シャブロルマラソンを緩やかに開始。
何となく、ジャケットが気になってた68年作をチョイス。VHSにて。

シャブロル作品は「石の微笑」に次いで2作目だが、気持ち悪い空気感が…

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