女鹿の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『女鹿』に投稿された感想・評価

前日になって都内で上映中なのを知り、急遽観に行ってきました。
最近他の作品で観たばかりのステファーヌ・オードランとジャクリーヌ・ササールの共演とあっては見逃す訳にはいきません。美女2人のお相手はジャ…

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青猿
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女性同士の心理描写がすごかったけど、どうやったら男性の監督がこんな風に作れるのかなって思った。
おっちゃん二人組においては何がメリットであの屋敷に置いていたのか謎。

空想度が高く、あくまで男の考える女性同士の(歪んだ)愛っぽさはあるが、階級を乗り越える手段として女性主導の性愛が提示される点は好きだった。賢しらぶって政治や哲学の話をしたがる男を女が退ける点に、シャ…

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映画『女鹿』(原題:Les Biches)は、フランスの巨匠クロード・シャブロル監督により1968年に制作された、フランス・イタリア合作のサスペンス・ドラマです。

あらすじ
祖父の莫大な遺産でパ…

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描かないで描くのは、近年のどこにでも裸が転がっている映画よりも何十倍もエロティックだと僕は思いました。
3.6

コニャックによる酩酊と恍惚がステファーヌ・オードラン、ジャクリーヌ・ササール、ジャン=ルイ・トランティニャンがバルコニーにて肩を組ませ三者間のヒエラルキーをほんの束の間解消するがササールはすぐに追放…

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女の女に対する執着は、男に対するそれより時にもっと深く重いものになりうることを示した本作。そして女と女の間に男という異分子が入ったことで、この執着はますます根深くなる。序章からは、フレデリックもホワ…

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izzy
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前情報なしで偶然見ることになった作品。
圧巻でした。

女たちの複雑な心情が本当によく描写されている。3人になった後の暖炉でのシーン以降はいつ何が起こるのかと目が離せなかった。
win
3.9
とにかく嬌艶な女優さんをこれだけ堪能させる映画に出会ったことがない!独特なカメラワークも面白かった。作品通してスリル感が漂う

2人の素晴らしい女優のための映画。メイク、衣装、舞台装置、ショットetc.細部に至るまで本当に申し分なく、こちらはただ堪能するのみ。
ブルジョワとプロレタリアという対照から始まるものの、次第に交わり…

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