
冒頭の出会いの場面でカメラが二人の会話の開始を見てとるや、すかさずと言った動きでグーンとカメラが寄って綺麗にツーショットにおさめるところの引き込み方がお手本のように決まってる。それに対してラストカッ…
>>続きを読む太陽がいっぱいやめまいなどのキャラクターの鏡像関係はもちろんメインだが、微細なセリフでのどっちつかずで何もはっきりした答えを口にしないダイアログ特にポールがホワイに対してどう思っているのかフレデリッ…
>>続きを読む#シネマリス さんの
特集上映「クロード・シャブロル傑作選」にて。
ジャクリーヌ・ササール演じるホワイがとにかく美しい。
若さと美貌が性別を問わず魅了するその象徴かのよう。
正直、才ある女性かどう…
2026年劇場観賞33本目。
さて、今日は有給休暇を使って朝から映画映画映画三昧です。まずは、やっと観に来れたシャブロル傑作選。この作品をはじめ、全てエレーヌという女性が主役(実際のシャブロル監督の…
年始から怒涛の上映ラッシュだった2026年シャブロルの旅ももうおしまい。最後はシャブロル監督が初めて望み通りに撮れたという「女鹿」で締めることとなった。主演の二人の美しさで目が霞むが、監督の作品を見…
>>続きを読む髪がすごく綺麗で、リカちゃん人形みたいな人たちと思ったら、内容もリカちゃん2体とはると君1体でいつも子供にやらされてる寸劇とまるで同じだった
映画よりこんな話をしつこく再演しようとする子供のメンタル…
ぼくの人生において「人は嫉妬に向き合いすぎてはいないか?」というのがひとつのテーマとしてある。
この映画においては、搾取や支配、所有、そういう権力的な力関係の歪みみたいなものが折り重なった複雑な感…
底知れぬ欲望に突き動かされる美しい仮面を纏った2匹の生き物。それはまるで自然界の掟の如く当然に主従から同化、そして逆転へと転じる。そのグラデーションの何と鮮やかなことか!と感嘆すると同時に、彼女が…
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