太陽はひとりぼっちの作品情報・感想・評価・動画配信

『太陽はひとりぼっち』に投稿された感想・評価

[Sight and Sound][2022] The Critics' Greatest Films of All Time =196

えっ、全然“ちゃう”やん
・・・すみません、のっけから
アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」(1960年)があっての本作(1962年)でしょ、しかも“太陽”つながりだし

配給会社の“策略”に見事引っ…

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jou
-
不思議で気だるい感覚がずっと身に纏う感じ。新体験 かなり好きでした(。・ω・。)

■ ゆっくりとやってきてしかもあらがう事が出来ず、いずれ闇になる

ミケランジェロ・アントニオーニ監督全作踏破中。

この映画は子供のときテレビで観て、とっても記憶に残る映画だった。モニカ・ヴッティ…

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さと
-
このレビューはネタバレを含みます

愛の不毛三部作の中の一作品なので、ハッピーエンドにならないことは分かっていましたが、やっぱり悲しい。

約7分間、映像だけの時間があったのが印象的で、どんどんと人々の流れが無くなっていき、街の動きが…

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ミケランジェロ・アントニオーニ監督『太陽はひとりぼっち』(1962)

向かえば離れていく恋のバランスー

沈黙のまま歩き続ける人間を撮ることでの心理描写が上品。一般的なドラマ映画だとカットされてし…

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3.9

ミケランジェロアントニオーニ×モニカヴイッティ×アランドロンのドラマ
今の時代でも同じ問題が蔓延っている孤独や疎外感がテーマ
被写体を人物だけでなく空間や景色をじっくり映すのもそういったテーマに沿っ…

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sho
-
モニカ・ヴィッティの超絶美貌。株式取引に狂乱する世相を描く。金にしか興味がない社会で如何にして、人々は愛を育むのか。
ノノ
3.8

金に興味ない気怠そうな美女と株式仲買人の男が攻めたり引いたりしてどっち付かずの恋愛をする。アントニオーニって冷静に見たらやってること寒いかも。ガラス越しのキスとか、妙に深刻ぶって体を寄せ合うとことか…

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spike
3.2
映画サントラ曲を聴きまくっていた映画。やっと本編を鑑賞。モニカ・ヴィッティは仕事してるのか?生活費はどこから? 愛の不毛とか言いながら、男なしでは生きていけないような女。

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