太陽はひとりぼっちの作品情報・感想・評価・動画配信

『太陽はひとりぼっち』に投稿された感想・評価

ほし
4.2

最初のシークエンスはどことってもショットがすごい決まってると思った。
証券取引所とかラストも印象残る。
全体的に面白いけど、わからないところもたくさんあるからいつか見返したい。
大雑把にはコミュニケ…

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「太陽はひとりぼっち」(1962年、イタリア🇮🇹+フランス合作)をU-NEXTで初視聴。全編モノクロ作品。
大人の愛の不毛を描いたミケランジェロ・アントニオーニ監督の「愛の不毛三部作」の3作目とのこ…

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Mal
3.5
不変なはずのそこにあるものなのに実際は中身ない、主人公が随所でその虚しさに気付いてるのかなって表情するのがまた虚しい。

最後の実景がたまらない
ストーリーも好き
曖昧にあいまいに
愛というものあるいは、コトを考えること、それが社会への抵抗になりうるようなそんなことをおもった
時間をかけること 妥協しないこと

その場…

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3.8

恋愛も証券取引も中身は空っぽ、空虚なもの。みんな大人の顔をして分かったフリをして、口では「分かった」と言うれけど、本当のところは何も掴んではない。
みんながみんな同じようにそれをやるから、それが後か…

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Gocta
-
婚約者と別れたばかりの女性と、彼女の母親の株式売買の担当者の男との恋模様を、証券取引所の様子をも交えて描く映画。抽象的な映像も多い不条理もの。個人的には刺さらなかった。
5.0
ドロンの映画というよりは、どこをとってもアントニオーニの映画だな。ラスト数分がヤバい!流石、アントニオーニですわ。え、こんな映画なんだ!という驚き!ギャフン!
3.4
このレビューはネタバレを含みます

う〜ん、昔(大昔)の証券取引所での狂乱を、作中内のヒロインのセリフとして「暴力的」と言わせてるのが納得の、カンフーとかアクションとかと類する名前として、戦争とか暴力とか証券取引もの、って括っていいよ…

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neroli
4.2

◼️空虚だ、、😅◼️
 
 
豊かさの絶頂にあった1960年代のローマ。でもアントニオーニが映し出したのは、その裏側にある深い空虚さだった。
 
惹かれ合いながらも本当には触れ合えない2人。
そして…

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このレビューはネタバレを含みます
ラスト10分の異常に不気味なカットの連続はしびれる素晴らしさ。それ以外は特にハマらなかった。

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