この時代の東映映画は、最高だ。
市川崑と並んで、勝手にモダンな監督として思っている増村タッチでこの作品は黒増村というところか。
とにかく、コンプラなんてものはどこ吹く風で使えるものは何でも使って何と…
田宮二郎主演の「黒の」シリーズらしく、本作も初見。60年代邦画は東宝は若大将、日活は裕次郎、東映が任侠・健さん、大映は市川雷蔵とスター目白押し。
「黒の」シリーズも大映制作の一つ。
高度成長期の自…
タイトル出るタイミングに命かける増村映画。今回は配役で大体犯人わかるし割と普通と思ってたらどんでん返し多すぎと終盤の増村映画感アップで急激に盛り上がっていやー面白かつた。
動脈列島もこんな映画にな…
☆5.0
(熱量1.0 映像1.0 音声1.0 人物1.0 展開1.0)
甘めも甘め、当然の5点満点。
卍や最高殊勲夫人も巧みなカメラワークで素晴らしかったがここではコントラスト強めでハードボイル…
自動車会社の新車開発販売にある、企業スパイのサスペンスもの。
田宮二郎さん目当て、公開当時1962年ならば楽しめるサスペンスだったのではないだろうか。
(ほら、もう色々観ていますから。)
増村保…
高度経済成長期の車メーカーにおける産業スパイの話。新車のスポーツカーを巡りライバル会社同士で産業スパイ合戦を仕掛けるスパイ映画の趣であるが、陰影の濃い照明、怪獣でも出てくるんかみたいな音楽、ナメを多…
>>続きを読む過去鑑賞続きます、すみません🙇♀️
観たの全部レビューしたら何本になるのか興味が湧きまして😅
でも、シリーズ物はどれがどれやらなので省くのも多いと思います。
これは、公開からだいぶ経っての鑑賞で…
人間不信になっちゃいそうな話。
昭和の後半には産業スパイって言葉が流行った気がするけど、現実としてここまで激しかったものなのかね?
令和の今でも形や規模は違えど氾濫してんだろうね。
それにしても女の…
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