おもろそうだな、と思ったら増村映画。新車販売にまつわる産業スパイの話だが、実体のないモノの為に人間が軽視される、戦争の話である。高度経済成長期であっても、戦争は資本主義へと形をかえ、人を蝕んでいる。…
>>続きを読む大映「黒」シリーズ第一作で、漸く日本の自動車産業が躍進を始めた頃、新車にスポーツカーの生産を開始したライバル会社同士が、産業スパイ🕵️♀️合戦と熾烈な販売競争を描いた増村保造監督のブラックサスペン…
>>続きを読む久々に。
スタイリッシュな構図と職人技が光るカメラワーク。ストーリーは あたりがつく展開で 意外性は全然ないけど笑…俳優陣、相変わらず最高。高松英郎のいっちゃってるギョロ目がいいね
ライバル会社は…
ひたむきな努力によって人としての道を外れてゆく主人公のドラマをしっかりと見せてくれる。
単に企業同士の駆け引きに演出の重きを置いていたら平凡な出来だっただろうが、「主人公はどこまで非人道的になってし…
冒頭シーンで、車に黒い布?ビニール?のような物を被せ情報が漏洩しないように試走するのが、いかにも時代を感じさせた。現代なら、どのようにして秘密を保持するのか?と考えてしまう。
情報戦の武器は進歩して…
…死にたければ死ね。君なんかどうなろうと知ったことか。
☆俺基準スコア:2.3
☆Filmarks基準スコア:3.5
1960年代…
社長が入院中の「タイガー自動車」では、企画部長・小野田が…
(2026.56)
新しいスポーツカー“パイオニア”を開発中のタイガー社は、試運転中に事故を起こしてしまった上、関係者と会社幹部以外には知らされていないはずがマスコミに事故をすっぱ抜かれてしまう。社…
© KADOKAWA 1962