黒の試走車(テストカー)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『黒の試走車(テストカー)』に投稿された感想・評価

つよ
4.0
スポーツカー開発情報が外部に漏れてる。幹部にスパイが?
産業スパイってスマートと思ったら拉致脅迫盗聴や女を使ったりとかなり強引。
ストーリー面白かった。
4.0
高度成長期の行き過ぎた企業バトルで、まず話が面白い。相手企業の登場人物がほぼ1人なので悪役として立ってる。

唇を読む先生や盗聴する看護婦など、女性陣が印象的。「私はこの石にキスするわ」が強烈。

原作は梶山季之の同名小説の🎬化(モノクロ映像)です。


花形産業の自動車企業同士が仕掛ける新車販売の陰で蠢めくスパイ合戦を描く企業戦争作品です。


同業他社企業の新車の試作車の秘密を盗む為には、…

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3.7
企業スパイもの。画面がノワールみたい。S○xのあとの、脱いだハイヒールに、裸足の動き、ずりあげるシーツのワンカットとかかっけ~。
増村、横顔のカットすっきやな~

増村保造監督…「この子の七つのお祝いに」の監督か…あの作品はめちゃ怖かった。

この人どこかで見たなと思ったら「華の嵐」に出ていた高松英郎か。

ちょくちょく出てくるタレコミ屋、二重スパイしてるので…

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ライバル自動車会社同士の産業スパイ合戦
あの手この手で情報を探り合う
やられてばかりのヤマトだけど
反撃行動も少し怖い

増村保造は、主人公が本能のまま動きまくる。かえって清々しい。切れ味がいいのが作風だ。田宮二郎主演かと思ったら高松英郎主演だった。元満州関東軍特務機関が出てきたり戦後間もない状況でありながら日本が経済…

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4.3

自動車メーカーによる産業スパイの攻防を描いた増村保造監督作品。

田宮二郎よりも、彼の上司役で強硬派の企業戦士を演じた高松英郎こそ真の主人公というべき役回りになっている。

バーの階下を見下ろす、丘…

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3.7
非情な産業スパイの世界。自分はサラリーマン1年で挫折したが、学友たちはこんなシビアな世界で生きているのか。話が合わないはずだ。

産業スパイもの。

目的の為なら手段を選ばない。
買収、脅迫、盗聴、暴行、監禁…。

イヤハヤ何とも次から次へと、分かり安くて面白い。

隣のビルから撮影した会議映像の読唇術解析も徒労に終わり、結局…

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