ストーリーテリング、映像の面白さ、カメラワークの巧さ。あらゆる要素が高次元で、シンプルに面白い。
白黒ながら、映された川のダイナミズムが、もちろんそれは人間の心身の動きと相まって、非常に見応えがあっ…
3方セットに真横構図、音楽を使わない、クソ大袈裟な演技、などなどトーキー初期作品マナーが正直キツいが、TDLのアトラクションみたいなバカでかい客船のレースシーンが壮観だし、船と結婚と言えば『アタラン…
>>続きを読む先頭の船に紐くくりつけようとするところのショット、回転するスクリュー?と人間のサイズの対比が恐ろしいほど綺麗に出てた、もはや異様な雰囲気まで出てたとんでもないショットでしたね
フォードのコメディー…
西部劇ではなく蒸気船レースという風変わりなテーマだが、フォードの手にかかれば舞台がなんであれ爆速でドラマを畳み掛けていく。常に移動し続ける舞台装置を最大限に生かした機転の利かせ方、運動を瞬時に痛快な…
>>続きを読む沼と川の人間の派閥が興味深い、川の男であるデュークと沼の女フラーティベル(名前可愛すぎる😍)が恋人同士でってところから最初反対していた叔父さんが彼らを助けようとするまでも良いし、叔父さんとフラーティ…
>>続きを読む色々な伏線、とも言わないのか、もう全てが一つに繋がって、船を動かすために燃やしまくる。痛快だぜ。
誰かのためにみんなで(訳が分かっててもわからずとも)力を合わせる。
なんか、もう難しいことも何も全…
明快かつ豪快かつ爽快。後半は尋常じゃなく興奮。蒸気船レースは問答無用で映画的幸福をもたらす。新生モーゼの確保シーンは爆笑した。もう溺れてんだろ。その後、誰よりもシャカリキに働いてんのズルいって。蝋人…
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