周遊する蒸気船というタイトルのように、物語自体も周遊してストーリーの本筋を無視しながら進んでいく。
そのとき、彼らが一体誰であるかより、何を投げるか、何を殴るかという行為が前景化して、ノコギリで美…
ストーリーテリング、映像の面白さ、カメラワークの巧さ。あらゆる要素が高次元で、シンプルに面白い。
白黒ながら、映された川のダイナミズムが、もちろんそれは人間の心身の動きと相まって、非常に見応えがあっ…
明快かつ豪快かつ爽快。後半は尋常じゃなく興奮。蒸気船レースは問答無用で映画的幸福をもたらす。新生モーゼの確保シーンは爆笑した。もう溺れてんだろ。その後、誰よりもシャカリキに働いてんのズルいって。蝋人…
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