グランド・キャニオンの対決の作品情報・感想・評価

「グランド・キャニオンの対決」に投稿された感想・評価

犯人探しとかまるで興味がないから画面の上に散りばめられた黄色を追うだけで見れてしまうというのは馬鹿だから本当に助かる
チェケ

チェケの感想・評価

3.0
西部劇かと思って見始めたら思いっきり現代劇で驚いた。犯人は唐突やし主人公の過去は一切本筋に絡まんし凡庸なストーリー。グランドキャニオンの雄大な景色は素晴らしい。
犬

犬の感想・評価

3.2
セスナ

グランド・キャニオンで繰り広げられる犯罪捜査劇

渓谷で宙吊りのままの激闘
アクションが見どころですかね

ストーリー展開は普通

終始、山が映る
景色が印象的でした
タイトル的に西部劇だと思うじゃん?まさか現代劇の犯罪ドラマだったとは…。

いわゆる純粋なミステリではないので、主人公やヒロインの設定は雑だし犯人は唐突だし、ストーリーや適当に張られた伏線も特に回収せずに中途半端で、そこだけ見てしまうとはっきり言って凡作なのだが、ダイナミックな空撮やグランドキャニオンのほぼ未舗装の道路でのカーチェイス(50‘sアメ車のカッコいいこと!)、そして何といってもラストの高度1500フィートの「踊るバケット」で繰り広げられるアクションの迫力!高所恐怖症気味の私など絶対に耐えられない。スタントマンも監督もムチャするにも程があるぜ。ここだけ特異過ぎる。

主人公が捜査でモーテルに立ち寄った際、プールサイドでビーチチェアに横たわる、パイプを咥えた紳士の後ろ姿がわずかな間映る。ただのモブの割には妙に目立つ撮り方してるなと思ったらドン・シーゲルだったらしい。ヒッチコックの真似がお好きなようだ。
崖から車が落ちるのを映画で見せられると興奮する。主人公はクライマックス以外ちっとも活躍してない。
okimee

okimeeの感想・評価

-
アメ車とグランドキャニオン最高ではないか〜

踊るバケット。
ドレスが可愛い。。
西部劇と思っていたら違っていた😬

しかし流石のドン・シーゲル監督で
軽いカーアクションもあり話も
テンポ良くラストのアクションシーンは
緊迫感もあり面白い作品です😙
のん

のんの感想・評価

3.3

タイトルで、これは絶対西部劇だと決めてかかってたらドン・シーゲル。
トントン進む展開がそもそも好み。ナイフで殺すシーンはタイミング早すぎじゃありませんか…?って思いながら見てたけどそんなところも含めて軽く面白い。
対決ってそこか〜ってラストも迫力あり。
ミッコ

ミッコの感想・評価

2.8
グランドキャニオンの雄大なロケーションを舞台に、SF映画と見まごうスケールで描く犯罪捜査劇。景色を活かしたスピード感溢れる演出。金鉱山事情や、周辺の町事情がわかりやすく興味深い。古き良き雰囲気でヒロインの服装が可愛かったり、アメ車がかっこよかったりする。陸と空から景色を楽しめ、クライマックスは渓谷を利用した演出で手に汗握る。脚本がいまいちでも気にせずグランドキャニオンの迫力とカメラワークの豪華さを観る映画。
わたしのドンと呼ばせてください♪(°∀°ゞ
https://youtu.be/wqQlHEUpRXs

1959年のドン・シーゲル監督作品。
『グランド・キャニオンの対決』

クライマックスのシーンが凄いとは聞いていましたが、グランド・キャニオンでの宙吊りのバケット(ゴンドラ)の上でのスタントは、これが約60年前に撮影されたことを考えるとスゴい!

ドンは無茶しますな(;゜∀゜)マッタク

グランド・キャニオンの壮大な景観の空撮、その中を飛ぶセスナ、グランド・キャニオン周辺の悪路をガンガン走るデカいアメ車、それらの映像をただ観ているだけでも飽きない。
これは一見の価値はあるかもしれない!

ただ・・・
ドンにしては、お話は面白くはないので
一見の価値はないかもしれない (;・∀・)アレ?


おしまい。
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