鬼火の作品情報・感想・評価・動画配信

『鬼火』に投稿された感想・評価

この映画の加東大介はガス代を払えない津島恵子の身体を要求してしまうわけだが、集金先の置きっぱなしの財布をスルーする程度には善人だ。
訪問先々で軽んじられて、少し魔が刺してしまったんだろう。自業自得だ…

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ホラーじみた演出が伊福部昭の音楽と相まって千葉泰樹の透明性を損なっている気がしなくもないが、見応えはやっぱりある。
ガス集金人と病夫を7年看病する疲れ切った女の出会い。薬を煎じる火が必要だけど長らく料金支払いは滞り...まさに「鬼火」‼︎
1956年東宝によるモノクロ中編。傑作。アマプラにて

26.8.6鑑賞

東宝による二本立て興行の中編映画路線 (ダイヤモンドシリーズ) の第一作。僅か46分の中編ながら、起承転結が明確で、千葉泰樹監督の演出も実に手堅く、なかなかの名品。中編で且つ巧くまとまり過ぎている …

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3.8

加東大介の如才なさを嫌な方向に発動させた話。七人の侍と出演者は共通するが役柄は全然違う。皆さん達者。

貧乏描写は落語だと笑っちゃうけど、リアルに持ってこられるとただただ辛い。張り込んで取った寿司の…

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音楽がゴジラでお馴染みの伊福部昭だった!😳
中編?!という珍しい形態で、さっくり観れるのは良かったが、後味が良くないのが残念😁
でも、こういう作品形態が当時各社で合ったようなので、現存するフィルムが…

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作品タイトルの意味最後に分かる、なかなか洒落の効いた小品。小市民の役が加東大介にはよく似合う。

◆あらすじ◆
ガス料金の集金人の忠七(加東大介)はある一軒家に訪れたところ、寝たきりの夫を抱える妻のひろ子(津島恵子)から料金が払えないが夫の看病のためにガスを止めないように懇願される。忠七はガスを…

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津島恵子のかわいい面も見せてあげたとこがよかったです。そしてそこに恐ろしさも感じました(津島恵子の)。
このレビューはネタバレを含みます
病人の家の漂う空気感の出し方が、恐怖
エチエチな加東さんに、コラ!そう来るか!やめてぇーと見てる側が嫌悪感を抱く
そう思わせるんだもの、うまい俳優さんだなぁ

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