この映画の加東大介はガス代を払えない津島恵子の身体を要求してしまうわけだが、集金先の置きっぱなしの財布をスルーする程度には善人だ。
訪問先々で軽んじられて、少し魔が刺してしまったんだろう。自業自得だ…
東宝による二本立て興行の中編映画路線 (ダイヤモンドシリーズ) の第一作。僅か46分の中編ながら、起承転結が明確で、千葉泰樹監督の演出も実に手堅く、なかなかの名品。中編で且つ巧くまとまり過ぎている …
>>続きを読む加東大介の如才なさを嫌な方向に発動させた話。七人の侍と出演者は共通するが役柄は全然違う。皆さん達者。
貧乏描写は落語だと笑っちゃうけど、リアルに持ってこられるとただただ辛い。張り込んで取った寿司の…
音楽がゴジラでお馴染みの伊福部昭だった!😳
中編?!という珍しい形態で、さっくり観れるのは良かったが、後味が良くないのが残念😁
でも、こういう作品形態が当時各社で合ったようなので、現存するフィルムが…
◆あらすじ◆
ガス料金の集金人の忠七(加東大介)はある一軒家に訪れたところ、寝たきりの夫を抱える妻のひろ子(津島恵子)から料金が払えないが夫の看病のためにガスを止めないように懇願される。忠七はガスを…