226の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『226』に投稿された感想・評価

憲法記念日に国立映画アーカイブ『発掘された映画たち2026』で。銀残しという現像手法のフィルム上映。1989年の作品で、キャストが豪華過ぎてクレジットはあいうえお順(多分順番付けると揉めるから)なの…

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梅宮辰夫、松方弘樹がほぼ一瞬だけ登場。すごい使い方…
佐野史郎はこういう過激な将校の感じある。そして佐野史郎の妻との回想シーンがなかったような…?確かになんかそういうキャラではなさそうだけど…。
そ…

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2.5

二・二六事件に決起した青年将校の覚悟と必然性が全然伝わってこない脚本の薄さと覇気のなさ。豪華俳優陣の個性が活かされておらず、不毛なエピソードの作り物感が強い。特に女優陣の添えもの的な描き方が気に入ら…

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起きた時点で事は済んでいるから、
終始停滞のツマラン顛末部分を撮った感。
事を起こす迄が味噌では?
革命将校らの美人妻回想の泣かせ羅列に引いた。
太陽に、組織暴力、の演者陣の中、
友和本木が好演。

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lur
3.5
いかんせん映画的なカタルシスの置き所がない話であるため、序盤がピーク。
RYO
-
辞世の句を詠んで銃声という死に方博覧会をどう見ればいいのか。『日本暗殺秘録』との距離。

殴り込みから入るっていうヤクザ映画を逆から始めたみたいな映画やけどそれゆえに序盤がピーク。死に行く決起将校の家族とのかけがえのない一時みたいな回想カットの洪水が投げやりすぎて涙のカツアゲと感じた。顔…

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🙏萩原 健一:2019年3月26日 享年68歳没

〓映画TK365/589〓
◁ 2026▷

▫226
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆2.9
▫️…

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梅宮辰夫がホテルでアンパン出してるだけなのおもろい。スターの無駄遣い、それがウケもするが
昭和天皇が崩御した年に公開されてんのやばい。奥山和由はシネマジャパネスクをやった人だけど、当時を体験した人が…

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淡々としてて個人的にあんま好きじゃないから離脱
五社は華やかで狂気じみた女の世界で輝く監督だと再認識

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