◆あらすじ◆
清水久典(三浦友和)は50歳を超えて無職で巨額の借金を背負いながら、親戚らの追及から逃げて末期がんの手術後の妻のひとみ(石田ゆり子)を迎えに病院へ行く。久典には僅かな現金とボロのワゴン…
いろんな死のかたちがある。死に行く方は病院でなく家族と共に最後を迎えたいと思うし、死を受け止める方の立場になればそばにいたいと思いながらも、やっぱり少しでも生きる可能性にかけて病院で診てもらうべきと…
>>続きを読むこれ、実話なんだ…切なすぎるわ🥺
結婚して20年以上経つ夫婦でこんなに"一緒にいたい"と思える仲って凄いわ。よっぽど旦那さんは遊び歩いていて一緒に過ごす時間がなかったのかな?いやいや、ホントに純粋に…
このレビューはネタバレを含みます
死を見つめて…。
死にゆく人にとっての幸せ、最愛の人の死にゆく時間にどう向き合うべきか?
どうすることがお互いにとって一番良い最期なのか?がテーマ。
それも経済的に何もできない状況だからこそ、…
これは心がしんどくなる映画。
実話に基づいているだけにやるせない思いになる。
もしも結婚相手がこの人じゃなかったら、もしもバブル崩壊がなかったら、もしも破産宣告していたら、もしももう少しだけ若くて仕…
GYAO。これはテーマは良いのに脚本と演出が凄く微妙…と思ってたら、後半引き込まれて、最後泣いてしまった。実話ベースです。(と最初に出ます)
50過ぎの初老の男が借金を背負い、余命わずかな年下の妻…
旦那さんの行動は擁護できるものではない、自己破産を受け入れていればと思うところもあるが、この夫婦の絆は、他人の常識を超越した所にあったのだろう。あの旅は、夫婦にとって最も幸せな時間を共有できたのでは…
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