解夏の作品情報・感想・評価・動画配信

「解夏」に投稿された感想・評価

torizo

torizoの感想・評価

4.0
自分の目が徐々に見えなくなるとしたら、どこに行って、何を見ておきたいんだろう。
大切な人の目が徐々に見えなくなるとしたら、どこに行って、何を見せてあげたいんだろう。

前向きに生きられる?
生き続けることに耐えられる?
愛情を信じ続けられる?
笑ってその時を迎えられる?

たぶん事実を受け止める弱さすらないな。

そんなことが止めどなく浮かびました。

そして二人の強さと弱さと愛情と覚悟が純粋で、深く心に染みました。
as

asの感想・評価

3.7
もしわたしがこうなったときに
最後に見たいのは何だろう、、


石田ゆりこも大沢たかおも若い
そして美しい

長崎に行きたくなった
16年前の大沢たかおと石田ゆり子。
正直アラフィフの今の方がさらに可愛さ増してる気がしてびびる。

原作ほどの深みはないけどまあまあ良い。長崎の景色、方言が非常によか~。

「失明した瞬間に、失明する恐怖から解放される」という考え方、解夏という言葉、非常に良いですね、さだ先生。

原作小説おすすめです。
さだまさしの小説、凄く良いんです。
ARISA

ARISAの感想・評価

3.0
若いなりに葛藤してた頃を思い出す映画
考えてるようで考えてなかったし
ちゃんとやってるつもりでもやれてなかった
大沢たかおを中心に物語が進んでいきますが、石田ゆり子に視点を合わせて作った方が奥行きが出たと思います。
視力が徐々に低下していきやがて失明する、これが自分ではなく自分の愛する人だったらどんなことができるのでしょう。

ところで、大雨の階段で転んでしまったシーンで、大沢たかおは白シャツがスケスケなのに、石田ゆり子は同じく白シャツを着ていながらほとんど透けてませんでした。
新井

新井の感想・評価

4.1
ベーチェット病と闘う人の話し
長崎の景色が美しい
さだまさし原作
石田ゆり子は今の方がかわいいなー年とってもかわいいすぎるだいすき
natsumi

natsumiの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

石田さんがすてき。かっこいい仕事ができる女性だ!

最初の方の、小学生がとびかかって蜂の巣持ってくるとこが怖かった、、、あの少年の顔が頭に残る。。ブルブル。

病気で、それを助けられるのが情けなくて怒る気持ちがすごいわかって苦しい。でもそれをされる石田さんの気持ちも苦しい。。。
最後会えて良かった。
地元を出るとき、景色を目に焼き付けておこうと歩いてまわったのを思い出したり。
長崎素敵だな、行ってみたいな。
ふうた

ふうたの感想・評価

3.5
僕が最後に見たいものってなんだろう。知らないものをたくさん見たい。大切なものを何度でも見たい。
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