解夏の作品情報・感想・評価

「解夏」に投稿された感想・評価

margarita

margaritaの感想・評価

3.5
石田ゆり子が可愛い

服装とかに時代を感じられてよかった

失明した時、失明するという恐怖から解き放たれる

歯磨き粉は歯ブラシにつけるという固定概念
daismaz

daismazの感想・評価

4.0
もう20年くらい前?に原作を読んだ記憶があり、今回たまたま見つけたので鑑賞。

マイナー中のマイナー作だと思うが、全編を通し落ち着いた雰囲気と味わい深さを感じる良作。

長崎を舞台に、難病によっていつ来るかもしれぬ失明を待つ主人公と、その彼を支える恋人と母親の物語。

愛は必ずしも熱烈で激しいものではなく、むしろ地味で温かく静かなものなのだ。

結夏と解夏、物事の始まりと終わり。
でも字を見ると、終わりから始まりへ。
うーむ、なかなか深い…

久しぶりに長崎に行きたいなあ。
カロン

カロンの感想・評価

3.8
色んなものに敷延できる、失う恐怖を上手く視覚化できていたと思う。ところどころセリフくさいセリフが気になったが、描きたいものは見やすかったと思う。
人が最期に見たいものはなんだろう 私が最期にみたいものはなんだろうな あなたといると不幸になるって昔の考え方? 私の幸せをあなたに決められたくないよな… 2004年の映画なのに昭和感がはんぱなかったけど大沢たかおかっこよすぎてびっくり (2018/11/15)
ロケ地となっていた、長崎旅行に行って、聖福寺ってところがすばらしかったので鑑賞。
アキラ

アキラの感想・評価

3.0
失明してしまう病気を患った青年とその彼女が地元長崎に戻って目が見える最後の時間を過ごす。
長崎はゆかりのある土地で懐かしく風景描写も良かったが、ストーリーが単調だった。
桃

桃の感想・評価

2.8
長崎行ってみたい!
徐々に失われていく視力はの恐怖から解き放たれるのは失明した瞬間。
最後に目に焼き付けたいものを考えさせられる話。
てとら

てとらの感想・評価

1.9
脚本ぐだぐだじゃないかなぁ
友達に誘われてみたけど酷かった
2時間めちゃくちゃ長かった、邦画きつい

このレビューはネタバレを含みます

自分にとっては特別な作品。
これを大学の頃に観てから、なにか困難に直面したときに、「これを乗り越えるときが解夏だ」と思えるようになった。
そうすると大体ふっと気持ちが楽になる。

登場人物の皆んながすごく温かくて良い人で、そんな人たちの優しさや寂しさを垣間見れたときに、ジンと涙が溢れてくる。

優しい映画だな。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
さだまさしが原作というので「??」という感じだったのですが、なかなか良い作品でした。まぁ「難病系」にカテゴリーされるのですが、「希望」の描き方が凄く良いのです。失明することは苦悩の始まりではなく、苦悩から解放であるという「解夏」という仏教の教えは、とても興味深く、仏僧役の松村達雄(「男はつらいよ」のおいちゃん)の芝居が実に味わい深い。

あと、大沢たかおと石田ゆり子の2人がお似合いすぎるのが辛い(?)
>|