贖罪
1935年のある暑い日。
一人の少女が嘘をついた…
ジェームズ・マカヴォイ×キーラ・ナイトレイ
このカップルは見なければ…!と思い鑑賞。
キャスト重視で選んだ作品だったが、アカデミー賞…
まさに題名通り「つぐない」
原作小説のタイトルが「贖罪」
この映画を鑑賞し、作品として捉えれる年齢の時点でおそらくこの妹の心の中とピッタリリンクする人は誰もいないだろう。
ただ、幼い頃に少し背伸…
正直かなり重い映画だった。
一瞬であっても女性が襲われるシーンを生々しく映す演出はどうしても苦手で、それだけで最後まで心が重かった。同じように感じる人は観ない方がいいかもしれない。さらに戦地での描写…
これは週末にワインを飲んで鑑賞したせいなのか、かなり序盤から涙が止まらず声を上げながら鑑賞。
主人公の未熟さや多感さ、だからこそ悪意なく追い込んでしまい、大人になって罪の意識に自らを追い込んでしまう…
なんて話、、。全然無理。意味わかんないし、拒絶レベルで許せない。自分が加害者だったとき本当に申し訳ないという気持ちをいだいて後悔と負目しかない人生だろうけど、被害者側はそんなの関係なく恨むし、ほんと…
>>続きを読むキーラが主演ということで
だけども観ててあれ??ってなる
タイトルの“つぐない”はそゆことって
ネタバレなしはなかなか難しいな…
純粋無垢で空想妄想が絶えず
幼いながらの無知と
大好きな2人に…
まさに「つぐない」。始まりからしばらくの間話の展開に馴染めず、惰性で見ているような感じであったが、途中から見入ってしまった。
ブライオニーにイラつきながらも、負い目を背負いながら生きる辛さを思い、心…
図書部屋で愛し合うシーンが素敵過ぎる。抑えていた想いを告白するセシーリアの涙が切なくて美しい。
このひと時が幻かのように思えるぐらい、その後シーンは重く辛い。
あまりに幼過ぎて着いた嘘、作家として…
2025/8/28#93要所要所に音楽が効いてるなと思ったらオスカー獲ってるのね、素晴らしい。タイプライターや足音に準えた音楽や、エンディングのピアノに感じる『砂の器』。
光の表現が随所に美しかっ…