このレビューはネタバレを含みます
妹がついた嘘により姉の恋人(ロビー)に冤罪をかけてしまう話。
最初は妹にも思うところがあったんやろな...って思えたけど
妹とロビーの回想とかが出てくる度に、妹がロビーに恩を仇で返しすぎてて同情もで…
出来心の「嘘」と「戦争」が二人の仲を切り裂く。
リメイクされたのかと思うような1950年〜
1960年代の映画にありそうな悲恋ストーリー。
妹のした事は、許されない事だと思うけど
あの年頃の正義感…
劇場公開時に観て以来の再鑑賞となりましたが、改めて深く考えさせられる作品でした。
映画として圧巻で目を奪われたのは、ダンケルクでの長回しシーンです。静かに展開するストーリーの中でこのようなスケールの…
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1930年代のイギリスの話。
自分が恋心を抱いた相手が姉と…嫉妬か、思わず嘘をついたことにより相手は罪人に。
時が過ぎ、刑務所から入隊した彼は戦地に向かう前に姉と再会。2人の気持ちは変わらなかった…
この頃のジェームズ・マカヴォイがあまりにも美し過ぎてため息が出る…..
うるうるの青い眼に紅い頬がまさに美青年の代名詞って感じ...
ストーリーはマジで胸糞
思春期の差し掛かりにああいう場面に遭遇…
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ブライオニーの事実ではない証言で、身分の違いがあるものの愛し合っていた姉セシーリアと使用人の息子ロビーの未来は変わってしまった。
ブライオニーのあの証言は、ロビーのことを好きなのに、ロビーがセシー…
直近でプライドと偏見観たせいで感情ミキサーでかき混ぜられた気分
プライドと偏見は「すれ違っても辿り着ける」なのにつぐないはほぼ真逆の「すれ違いが取り返せない」並べて観ると余計しんどい
ブライオニー…
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ブライオニーおま………
ブライオニーはさ、ロビーのことが密かに好きだったんだよね。
でもロビーはブライオニーの姉のセシリアと恋仲で、二人がいかがわしいことをしている場面にもうっかり遭遇してしまって…