これは週末にワインを飲んで鑑賞したせいなのか、かなり序盤から涙が止まらず声を上げながら鑑賞。
主人公の未熟さや多感さ、だからこそ悪意なく追い込んでしまい、大人になって罪の意識に自らを追い込んでしまう…
2025/8/28#93要所要所に音楽が効いてるなと思ったらオスカー獲ってるのね、素晴らしい。タイプライターや足音に準えた音楽や、エンディングのピアノに感じる『砂の器』。
光の表現が随所に美しかっ…
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あまりにも悲痛な物語でした。
ブライオニーの罪:
・ロビーに性犯罪の濡れ衣を着せた
・ロビーが戦地に送られセシーリアと永遠に引き離された
・真犯人はポール・マーシャルだったのに被害者のローラと結婚…
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つらい…
タイトルの意味と、
ロビー、シー、ブライオニーの視点で切り替わる意味もわかった。
13歳頃に嫉妬からついた小さな嘘が
まさかこんな結末になるなんて。
結局2人とも同じ年に亡くなり、
最…
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お屋敷に住む姉妹と使用人の息子。
噴水→間違いエロ手紙→図書室
13歳の妹の嘘で大きく変わる運命。
刑務所から戦争へ。
看護師として働く姉妹。
ダンゲルクの長回しシーン。惨い。
空襲で亡くなる姉…
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『つぐない』の意味するところ。セシーリアとロビーの悲恋と思って見ていたらこれはブライオニーの書いた小説の話だと最後に明かされびっくり。なるほどだから噴水のシーンや図書館でのラブシーンも2視点あったの…
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