イギリスの上流階級の退屈気味な恋愛映画
かなあ?と知らないで見たけど。
イアン・マキューアンのベストセラー
「贖罪」の映画化だった。
1935年イギリス、上流階級の主の娘
セシーリアは使用人の息子ロ…
妹がついた嘘により姉の恋人(ロビー)に冤罪をかけてしまう話。
最初は妹にも思うところがあったんやろな...って思えたけど
妹とロビーの回想とかが出てくる度に、妹がロビーに恩を仇で返しすぎてて同情もで…
出来心の「嘘」と「戦争」が二人の仲を切り裂く。
リメイクされたのかと思うような1950年〜
1960年代の映画にありそうな悲恋ストーリー。
妹のした事は、許されない事だと思うけど
あの年頃の正義感…
劇場公開時に観て以来の再鑑賞となりましたが、改めて深く考えさせられる作品でした。
映画として圧巻で目を奪われたのは、ダンケルクでの長回しシーンです。静かに展開するストーリーの中でこのようなスケールの…
1930年代のイギリスの話。
自分が恋心を抱いた相手が姉と…嫉妬か、思わず嘘をついたことにより相手は罪人に。
時が過ぎ、刑務所から入隊した彼は戦地に向かう前に姉と再会。2人の気持ちは変わらなかった…
タイプ音を使った音楽が印象的で、ブライオニーが見たり感じた事が頭の中で文章として表現されているようで、表情も幼いのにどこか冷たさを感じた。
最後の海辺や屋敷の庭、水中や兵士で埋め尽くされた浜でさえ美…
※この映画はとても胸糞なので胸糞耐性が無い人は見ないほうがいいです。
大まかな内容はある少女がついた嘘によって一人の男性の一生が狂い。結ばれるはずの男女が結ばれることなく夭折していく悲哀と嘘をつい…
この頃のジェームズ・マカヴォイがあまりにも美し過ぎてため息が出る…..
うるうるの青い眼に紅い頬がまさに美青年の代名詞って感じ...
ストーリーはマジで胸糞
思春期の差し掛かりにああいう場面に遭遇…