「ハロウィン」なんかで有名なジョン・カーペンター監督の1980年代オカルトホラー。
教会で見つかった謎の緑の液体。そこには悪魔の呪いが封じ込められており…
牧師&教授という宗教&科学のコンビが力…
【所感】
設定自体はかなり興味深い。
本作はいわゆる終末悪魔映画なのだが、普通この手の作品では、古文書を読んだ神父が、
神父「これは悪魔だ!!何とかせんとこの世は終わるんだぁぁあぁーーーー!!!」…
教会でSFはサイコー これもラヴクラフトの影響を感じた
悪魔=別宇宙(反物質宇宙)の生命体でキリストは警告者 宇宙的事実は宗教へ
前後したけどカーペンターの黙示録三部作をこれで見れた 個人的にゼイリ…
教会のボロさ、からの地下の豪華さ、全体的な怪しさと物語の一見重いゴシックホラーかと思いきや全然安い感じがとても好き
たしかに、マウスオブマッドネスのほうが重くて精神的な面も上手に描かれてよくできた映…
ストーリーは『マウス・オブ・マッドネス』の方が断然好き。でも単純なプロットとグロさ、B級ならではのツッコミどころの多さが盛りだくさんで、見ていて飽きない。
まずいろんな分野の研究生とプロの専門家が…
公開当時に雑誌のレヴューで「パラダイスと思ったらパラダイム。やっぱりホラーはダメです」とか書かれてたが、パラダイスで合ってるでしょこれ!
教会の中は暗黒の王子と手下が占拠して、教会の外には暗黒の力で…
オカルトホラーにSF要素を足したカーペンターらしい映画。当時の流行りか、蟲の演者が多いのはアルジェント意識なのか。舞台は教会の密室空間で展開し、中盤での悪魔の正体のセリフ解説にかったるさも感じた。ほ…
>>続きを読むストーリー説明がわりとかったるいが見せ場が始まったらいつものカーペンターって感じ。
ハサミで人を殺すときの描写がジャーロ映画ぽい。虫がいっぱい出てくるのもアルジェントとかその辺ぽいなと思った。なの…