メアリー・J・ブライジ マイ・ライフの作品情報・感想・評価・動画配信

「メアリー・J・ブライジ マイ・ライフ」に投稿された感想・評価

nicolatta

nicolattaの感想・評価

4.1
パワフルなねーさん出てきたなぁと当時は思ったけど歳が近いことを最近知ってびっくり。なんかずっと変わらないねこの方。
大変な経験してきたの知らなかった。
見応えありました。
SUUU

SUUUの感想・評価

3.3
メアリーJブライジの音楽は沢山聴いてきたけど、生い立ち知らなかったな…って感じで、幼少期の環境がツラくて抜け出したくって仕方なかったって話や、デビューしてから公開恋愛していた元彼の話まで、なかなかなとこまで話してくれてる!!

ちょいちょいライブ映像やファンとの触れ合いのシーンなんか流れるんだけど、メアリーの歌のパワフルさに改めて感動しました。
幼少期の貧困から一気にスターへ駆け上がり、そこでの苦悩(ツアーの多忙さや人間関係)→お酒やドラッグに逃げるというアーティストのドキュメンタリー映画の王道の様な内容。
っていうか、こういう流れじゃないと映画にならんか。

名前は知ってる程度で、アメリカでどれぐらい人気があって支持されてるかまでは全然知らんかったけど、全てではないけどたった90分観ただけでもヒシヒシと人気や支持が伝わってきた!

この人の場合は人気というより支持という言葉の方がしっくりくるんかな?
それは圧倒的な「リアルさ」がこの人(というか題材にもなってる2nd)には感じられてるんやと思う。

ファッションや音楽性は全く興味がないけど、まずはこの「My Life」は聴こうと思いました。
いや、聴かなあかんなと感じました。
Minato

Minatoの感想・評価

4.5
これを見てさらに好きになった

自分が好きで今まで聴いてた曲が売れるために作られたんじゃなく自分の悩みを昇華させるために作られたってことが伝わってきてなんか嬉しくなった

ファンがメアリーとの撮影会でファンたちがかなりの熱量で愛を伝えてるのに対してメアリーが毎回冷静に対応してるのが少し面白かった
ファンが興奮しながらも気持ちを本人に伝えるのうまくてすごいなとも思った(そういう人を厳選して映像化してるんだろうけど)

アメリカの特にブラックカルチャー好きには刺さる作品だった
英語話せるようになりたいな〜て改めて思った
昔も今も、アタシの憧れの女性。
体型も服のセンスも25年前から変わらないのもスゴイな。
B系だった自分が年甲斐もなくまたあの頃の服装してみたくなった!する勇気ないけど。
もう一番好きな女性アーティストだから、最高でした。国内盤BD出して欲しい。

メアリー(黒人女性ならではの)の痛みや苦しみを歌詞にし、今でも語れないほど辛い過去にはこっちまで泣けてくる。

彼女の曲を聞いて自殺を思いとどまったという人が何人もいて、その人に対して「強くいなさい」と返すメアリーがとても印象的でした。

はぁ…大好きだ。
前回の来日がラストなんて言われてたけど、また日本に来て欲しい。
LIVE終わった後、涙とまりませんでした。
Nana

Nanaの感想・評価

3.0
姐御感のすごいMaryJの1994年の2枚目のアルバムにまつわるドキュメンタリー。
ステージやライブを期待したけど、生い立ちや制作の背景などで、ファン向けと言った感じ。
中島みゆきバリに暗い歌だったんだなあ。
しかし、それを音楽にしてしまう才能やコネクションを感じて30年来信じているファンがすごい。
この人、苦労が多いだけじゃなくて心がキレイな人なんだと思う。

お久しぶりのパフダディ(元)見た笑
Kenny

Kennyの感想・評価

3.8
2ndアルバムの制作の裏側を中心にキャリアを振り返る。

メアリーはとにかく強い女性のイメージがあったけど、そのスタイルになった理由が辛かった。ホイットニーと同じ環境やトラウマを抱えながら、今もstrong surviveしているのが嬉しい。
0naiii

0naiiiの感想・評価

4.5
中学生の時にCD買ってずっと聴いてた記憶が蘇ってきた。
My lifeの頃のアルバムは初めて聴いたけど、なんだか懐かしい感じがした。

メアリーの過去が壮絶すぎて。
全然知らなかった。
かっこよくてパワフルで貫禄があるっていうイメージだったけど、あまりに繊細な人でびっくりした。

メアリーのファンがそれぞれの想いを話す場面で泣けてくる。自分の存在すら知らない人のはずなのに、唯一の理解者だとさえ思えてしまうから音楽って不思議。
いいドキュメンタリーだなぁ こういうのってなかなか好きな人しか観ないとおもうけど、これは観たらもっと好きになる 音楽もその人のバックボーンが見えるとより深く好きになれるものである
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